玉子焼きに刻んで入れてみて! 甘みがじゅわっと染み出て、子供が「これ好き」
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撮影:エニママ
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我が家には、毎日弁当を持っていく高校生が2人います。簡単かつ彩りがよくなるので、ほぼ毎日玉子焼きを作っていますが、問題となるのがマンネリ化。
毎日同じ味の玉子焼きだと飽きてしまうため、別の食材をプラスしたり味つけを変えたりしてアレンジしています。
玉子焼きのアレンジといえば、青ネギを入れるのが定番。筆者も青ネギ入りの玉子焼きをよく作りますが、ある日冷蔵庫を開けると、青ネギを切らしていることに気がつきました。
『タマネギ入り玉子焼き』
そこで、青ネギの代わりにタマネギを入れてみることに。これが、予想外においしく子供にもヒットしたので、作り方をシェアします。
材料
【材料(2~3人分)】
・卵 3個
・タマネギ 4分の1個
・白だし 小さじ2分の1杯
・砂糖 小さじ2分の1杯
・醤油 少々
・サラダ油 適量
1.タマネギをみじん切りにして加熱する
まず、タマネギをみじん切りにします。
撮影:エニママ
耐熱容器に入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで40秒加熱しましょう。
撮影:エニママ
加熱時間は、使用する電子レンジに合わせて適宜調整してください。タマネギがしんなりしたらOKです。
2.卵液を作る
ボウルに、卵、タマネギ、白だし、砂糖、醤油を入れてよくかき混ぜます。
撮影:エニママ
3.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を引き、卵液を数回に分けて入れながら焼きます。
撮影:エニママ
奥から手前に向かって巻いていきます。巻き終わったら奥に移動させて、空いたところに卵液を流し込む作業を繰り返しましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
玉子焼きができたら、まな板に移し、粗熱を取ります。
撮影:エニママ
食べやすい大きさにカットして召し上がれ。
撮影:エニママ
タマネギのおかげで「甘みが増した」
我が家の子供たちは、みんな甘めの玉子焼きが好き。そのため、卵液には砂糖も多めに入れています。
タマネギを事前に加熱してから玉子焼きに入れたことで、タマネギの甘みがじゅわっと染み出し、砂糖だけでは出せない甘さが増したように感じました。
子供たちも「これ好き」「いつもより甘くておいしい」と気に入った様子です。
朝食や弁当のおかずとして重宝する玉子焼き。タマネギ入りも、アレンジのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]