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玉子焼きに刻んで入れてみて! 甘みがじゅわっと染み出て、子供が「これ好き」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

我が家には、毎日弁当を持っていく高校生が2人います。簡単かつ彩りがよくなるので、ほぼ毎日玉子焼きを作っていますが、問題となるのがマンネリ化。

毎日同じ味の玉子焼きだと飽きてしまうため、別の食材をプラスしたり味つけを変えたりしてアレンジしています。

玉子焼きのアレンジといえば、青ネギを入れるのが定番。筆者も青ネギ入りの玉子焼きをよく作りますが、ある日冷蔵庫を開けると、青ネギを切らしていることに気がつきました。

『タマネギ入り玉子焼き』

そこで、青ネギの代わりにタマネギを入れてみることに。これが、予想外においしく子供にもヒットしたので、作り方をシェアします。

材料

【材料(2~3人分)】

・卵 3個

・タマネギ 4分の1個

・白だし 小さじ2分の1杯

・砂糖 小さじ2分の1杯

・醤油 少々

・サラダ油 適量

1.タマネギをみじん切りにして加熱する

まず、タマネギをみじん切りにします。

玉ねぎをみじん切りにした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

耐熱容器に入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで40秒加熱しましょう。

加熱した玉ねぎの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱時間は、使用する電子レンジに合わせて適宜調整してください。タマネギがしんなりしたらOKです。

2.卵液を作る

ボウルに、卵、タマネギ、白だし、砂糖、醤油を入れてよくかき混ぜます。

卵液の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器にサラダ油を引き、卵液を数回に分けて入れながら焼きます。

玉子焼き器に卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

奥から手前に向かって巻いていきます。巻き終わったら奥に移動させて、空いたところに卵液を流し込む作業を繰り返しましょう。

玉子焼きを巻きはじめた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼きを巻いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼きができたら、まな板に移し、粗熱を取ります。

玉子焼きの粗熱を取っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

食べやすい大きさにカットして召し上がれ。

玉ねぎ入り玉子焼きの完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

タマネギのおかげで「甘みが増した」

我が家の子供たちは、みんな甘めの玉子焼きが好き。そのため、卵液には砂糖も多めに入れています。

タマネギを事前に加熱してから玉子焼きに入れたことで、タマネギの甘みがじゅわっと染み出し、砂糖だけでは出せない甘さが増したように感じました。

子供たちも「これ好き」「いつもより甘くておいしい」と気に入った様子です。

朝食や弁当のおかずとして重宝する玉子焼き。タマネギ入りも、アレンジのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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