しなびた大葉が30分で復活 氷水に入れるだけの簡単ハック
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ハンバーグや和食など、普段の料理にさわやかな風味をプラスしてくれる大葉。しかし、冷蔵庫に放置しておいた結果、水分が抜けて干からびてしまった経験はありませんか。
「せっかく買った大葉をムダにしたくない…」と思う人に朗報です!
本記事では、どこの家庭にもあるアイテムと材料で、しなびた大葉を簡単に復活させる方法を紹介します。
しなびた大葉を復活させる方法
こちらは、筆者の冷蔵庫で放置されていた大葉です。合計7枚ありますが、全体的にみずみずしさがなく、一部は折れ曲がり黒く変色しているものもありますね…。
とはいえ、異臭などはせず腐っているわけではないので、まだ食べられそうです。
茎の先をカットしてから氷水へ
では、早速試してみましょう。まず、大葉の茎の先をキッチンバサミや包丁で切ります。
茎の先を切ることで、葉が水を吸い上げやすくなりますよ。断面をフレッシュな状態にするのがポイントです。
しおれた部分がきれいにカットできたら、準備完了!
次に、茎の先を切った大葉を大きめの容器に入れた氷水に投入しましょう。
十分に水が冷えていることを確認し、大葉同士が重ならないように1枚ずつ入れるのがポイント!この状態で30分間、冷やしていきます。
葉を重ねてしまうと水が全体に行き渡りにくくなるため、1枚ずつ丁寧に広げて入れるのがおすすめです。
30分後の変化
30分間経った状態がこちら!写真では分かりにくいかもしれませんが、氷水につけただけで、すでに大葉のシワが取れていました。
最後に、氷水から大葉を取り出して、キッチンペーパーで水気を取りましょう。
水気をしっかり拭き取っておくと、料理に使うときも扱いやすくなります。
葉によって多少の差はありますが、全体的に明らかに折り目が伸びて、ハリが出ています!水分が葉先まで行き渡っているように感じました。
触ってみてもピンピンしており、みずみずしさが戻っていることが分かります。
黒く変色していた部分は完全には戻らないものの、それ以外の葉はほぼ元通りの状態になっていました。変色が目立つ葉は、調理前に取り除いておくとよいでしょう。
復活した大葉はすぐに使い切るのがベスト
見事復活させた大葉は、早めに消費するようにしましょう。筆者は大葉を煮出して、砂糖やクエン酸、リンゴ酢などで味付けをして、しそジュースを作ることにしました。
薬味として使う以外にも、こうしてジュースや料理に活用できるのは嬉しいところです。
大葉の枚数が少ないのでコップ半分の量ではありますが、おいしいしそジュースの完成です!
冷蔵庫に入れておくと、しおれがちな大葉。状態をよく確認して、まだ食べられそうな場合はこの方法を試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]