春巻きの皮で巻いたのは…? キユーピーのレシピに「これは間違いない」「今夜作る!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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キユーピーが紹介する『アスパラガスとかにかまのスティック春巻き』

出典:キユーピー公式Instgramアカウント

春から初夏にかけて旬を迎える、アスパラガス。

シャキシャキとした食感がおいしく、きれいな緑色が華やかで、食卓を彩ってくれる野菜でしょう。

バターソテーにしたり、パスタに入れたり、さまざまな食べ方がありますよね。

キユーピーの『アスパラガスとかにかまのスティック春巻き』

2025年4月、キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のInstagramアカウント(kewpie_official)が投稿したのは、『アスパラガスとかにかまのスティック春巻き』のレシピです。

キユーピーは「箸が止まらない味わい」とコメント。旬のアスパラガスが楽しめる一品になっているといいます。

ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりなので、参考にしてみてくださいね!

下準備のひと手間が仕上がりを左右する

アスパラガスは、ピーラーなどを使って、下半分の皮をむいておきましょう。

下半分の皮は繊維が硬く、揚げた後もかたさが残りやすいため、むいておくことで全体の食感が均一になります。皮をむかずに揚げると、根元だけ筋っぽくなってしまうことがあるので、この一手間は省かないのがポイントです。

春巻きの皮の上にアスパラガスを1本、カニ風味カマボコを2本のせ、同社が販売する『キユーピー マヨネーズ』をかけてください。

マヨネーズはアスパラガスとかにかまの間に入るように絞ると、揚げたときに具材がまとまりやすくなります。かけすぎると皮がはがれやすくなる場合があるので、細めに絞るのがよいでしょう。

春巻きの皮を手前側からひと巻きし、左右を折ります。

左右を折るときは、端をしっかり押さえて折り込むと、揚げている最中に具材が飛び出しにくくなります。巻き始めがゆるいと油の中でほどけてしまうことがあるため、最初のひと巻きはきつめに巻くのがコツです。

皮をしっかり留めるのが成功のカギ

さらにひと巻きしたら、端の部分に、水で溶いた小麦粉を塗ってください。

春巻きの皮がしっかりくっ付き、端が剥がれにくくなるそうです。

水で溶いた小麦粉はのり代わりとして機能します。塗った後は少し押さえてなじませると、油に入れたときに開きにくくなります。水だけで留めようとすると剥がれやすいため、必ず小麦粉を混ぜた状態で使うのがポイントです。

最後まで巻くと、スティック状になります。

170℃の油で揚げて、盛り付けたら完成です!

揚げている最中は、皮の表面がきつね色になってきたら返すタイミングの目安です。高温になりすぎると皮だけが焦げてしまい、中のアスパラガスに火が通りにくくなるため、170℃をキープして揚げるのが大切です。

春巻きの皮のパリパリとした食感は、アスパラガスやカニ風味カマボコとの相性が抜群でしょう。

断面の色合いがよいため、半分に切るのもおすすめだとか。お弁当に入れたら、華やかになりそうですね!

レシピには「味付けがマヨネーズだから、おいしさは間違いない」「今夜、早速作ります!」といったコメントが寄せられています。

以前の投稿では、新タマネギを使った、春にぴったりなおかずを紹介し、話題になりました。

さまざまなレシピで、旬の食材を堪能してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
kewpie_official

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