アルミでサツマイモを包み… フライパン30分で作る『焼き芋風』が家族に大好評
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撮影:エニママ
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サツマイモのホクホクした食感と、持ち味の甘さを存分に生かせる『焼き芋』。自宅で作るとなると、オーブンやトースターが必要で、時間もかかるイメージがありませんか。
本記事で紹介するのは、オーブン不要、フライパンで作れる焼き芋レシピです。時間も30分程で作れるため、比較的手軽に作れますよ。
撮影:エニママ
フライパンで作る『焼き芋』レシピ
火加減と水分量に注意しながら、早速作っていきましょう。
材料
【材料(1人分)】
・サツマイモ 1本
・水 適量
1.サツマイモをアルミホイルで包む
サツマイモはよく洗い、水気を残したままアルミホイルで包みます。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
2.フライパンで蒸し焼きにする
フライパンにサツマイモを入れ、底から1cm程度の水を加えて蓋をし、中火にかけます。
フライパンの表面に施されているフッ素樹脂加工が傷つかないよう、アルミホイルで包んだサツマイモは優しく置きましょう。
撮影:エニママ
沸騰したら火を弱め、蓋をして15分蒸し焼きにします。
撮影:エニママ
3.裏返して蒸し焼きにする
15分経ったら蓋を開け、トングや菜箸などを使用してサツマイモを裏返してください。
蓋を開ける際、高温の蒸気に気をつけて、顔や手を近づけすぎないよう注意しましょう。
撮影:エニママ
水が完全に蒸発してしまうと、フライパンの傷みや発煙の原因になります。水が減っている場合は、ここで底から1cm程度になるよう水またはお湯を足してください。
再度蓋をして、弱火で15分蒸し焼きにしましょう。
撮影:エニママ
4.竹串を刺してみる
竹串を刺して、すっと通るくらいやわらかくなっていれば完成です。
撮影:エニママ
もし固そうであれば、様子を見ながら、竹串が通るようになるまで加熱してください。
ここでも水がなくならないよう、こまめにチェックしましょう。
簡単でおいしい!「3日連続食べた」
できあがった焼き芋を割ってみると、断面からもホクホク感が伝わってきます!
撮影:エニママ
シンプルな焼き芋は、素材の甘さが引き立っていて至福のおいしさ。簡単に作れるため、我が家ではサツマイモをまとめ買いして3日連続で食べました。
秋の味覚を手軽に味わいたい人にピッタリの調理法です。ぜひ作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]