food

アルミでサツマイモを包み… フライパン30分で作る『焼き芋風』が家族に大好評

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

焼き芋

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

サツマイモのホクホクした食感と、持ち味の甘さを存分に生かせる『焼き芋』。自宅で作るとなると、オーブンやトースターが必要で、時間もかかるイメージがありませんか。

本記事で紹介するのは、オーブン不要、フライパンで作れる焼き芋レシピです。時間も30分程で作れるため、比較的手軽に作れますよ。

さつまいもの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

フライパンで作る『焼き芋』レシピ

火加減と水分量に注意しながら、早速作っていきましょう。

材料

【材料(1人分)】

・サツマイモ 1本

・水 適量

1.サツマイモをアルミホイルで包む

サツマイモはよく洗い、水気を残したままアルミホイルで包みます。

さつまいもをアルミホイルで包む画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

包んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.フライパンで蒸し焼きにする

フライパンにサツマイモを入れ、底から1cm程度の水を加えて蓋をし、中火にかけます。

フライパンの表面に施されているフッ素樹脂加工が傷つかないよう、アルミホイルで包んだサツマイモは優しく置きましょう。

フライパンにさつまいもと水を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

沸騰したら火を弱め、蓋をして15分蒸し焼きにします。

蒸し焼きにしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.裏返して蒸し焼きにする

15分経ったら蓋を開け、トングや菜箸などを使用してサツマイモを裏返してください。

蓋を開ける際、高温の蒸気に気をつけて、顔や手を近づけすぎないよう注意しましょう。

裏返した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

水が完全に蒸発してしまうと、フライパンの傷みや発煙の原因になります。水が減っている場合は、ここで底から1cm程度になるよう水またはお湯を足してください。

再度蓋をして、弱火で15分蒸し焼きにしましょう。

再度蒸し焼きにしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.竹串を刺してみる

竹串を刺して、すっと通るくらいやわらかくなっていれば完成です。

竹串を刺した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

もし固そうであれば、様子を見ながら、竹串が通るようになるまで加熱してください。

ここでも水がなくならないよう、こまめにチェックしましょう。

簡単でおいしい!「3日連続食べた」

できあがった焼き芋を割ってみると、断面からもホクホク感が伝わってきます!

焼き芋を割った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シンプルな焼き芋は、素材の甘さが引き立っていて至福のおいしさ。簡単に作れるため、我が家ではサツマイモをまとめ買いして3日連続で食べました。

秋の味覚を手軽に味わいたい人にピッタリの調理法です。ぜひ作ってみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『鶏むね海苔巻きつくね』の材料の写真

鶏むね肉に『小さじ1杯』入れてみて! うまみが引き立つ『つくね』のレシピ本記事では、ボウルを使わずに玉子焼き器で簡単につくれる『鶏むね海苔巻きつくね』について、専門家への取材のもと解説しています。

サツマイモ

サツマイモに『1カップ』まぶして揚げて 食べた子供が「天ぷらより好き!」おかずからスイーツまで、さまざまバリエーションがある、サツマイモ料理。 我が家では天ぷらにすることが多いのですが、ある日、思いつきでフライを作ってみました。 すると、家族から意外にも大好評だったため、作り方をシェアします...

Share Post LINE はてな コメント

page
top