玄関の郵便受けにアスパラガスが差さっていた 北海道のご近所付き合いが独特すぎた
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- 出典
- @amenomori21






あなたは、近所の人とコミュニケーションを取っていますか。
回覧板を回したり、たまたま居合わせたりした時などに、会釈や会話をする人もいるでしょう。
良好な関係を築けると、困った時に手を貸してくれるかもしれません。
北海道東部の十勝地方で暮らすkuma(@amenomori21)さんは、どうやら近所の人と仲よくしているようです。
郵便受けに届いた、予想外の「投函物」
ある日、kumaさんは自宅の玄関で目の当たりにした『ご近所づきあい』の光景を、Xに投稿しました。こちらの写真をご覧ください。
玄関の郵便受けに、立派なアスパラガスが差さっていたのです…!
手紙やチラシではなく、青々とした野菜がすっぽりと収まっているその光景は、朝の玄関先でひときわ存在感を放っていたことでしょう。
「投函」の理由は、やさしい気遣いだった
kumaさんによれば、このアスパラガスはkumaさんの家に自生しているもので、近所の年配女性が見かけるたびに『投函』してくれるのだといいます。
アスパラガスは、放っておくとみるみる巨大化してしまうので、女性なりの気遣いなのだそう。以前は、直接届けに来たこともあったようです。
十勝地方は農業が盛んな土地柄で、野菜の扱いに慣れた人が多い地域でもあります。収穫のタイミングを知っているからこその、気の利いたご近所サービスといえるかもしれません。
玄関先に大きなアスパラガスが差し込まれているという、日常ではなかなか見られない光景に、ネットではさまざまなコメントが寄せられました。
・朝一でこれを見たら、なかなかの衝撃だ…。
・優しさなのだろうけど、じわじわと笑えてくる。
・アスパラガスは放っておくと食べられなくなるから、育てたことがある人の行動かも。
・うちの近所は、夏になるとセロリで同じことが起こる。
「アスパラガスが郵便受けに入っている家、うちだけじゃないのか」と思わせるコメントも寄せられ、地域によっては意外とあるある話のようです。
「とてもおいしいアスパラガスなので、『投函』はありがたい」と語る、kumaさん。
これも、ご近所付き合いの形の1つかもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]