ゴーヤ3つの材料でパリパリ! JA全農直伝『ゴーヤチップス』の作り方
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!
- 出典
- @zennoh_food






2024年8月現在、日本各地で厳しい暑さが続いています。
夏バテ対策になる野菜の1つに、ゴーヤが挙げられますよね。
ゴーヤといえばチャンプルーを思い浮かべる人は多いかもしれません。しかし、実は揚げてもおいしいことを知っていますか。
ゴーヤを揚げて作る『ゴーヤチップス』が絶品!
ゴーヤを揚げるという提案をしているのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)。
ゴーヤを揚げて作る『ゴーヤチップス』は、ゴーヤと片栗粉、塩を用意するだけで作れるそうですよ!
材料がたった3つで済むのは、忙しい夏にありがたいポイントです。特別な調味料を買い足す必要がないので、思い立ったらすぐ作れるレシピといえるでしょう。
まずは、ゴーヤを1本用意しましょう。
ゴーヤは、ワタを取ってから薄切りにし、片栗粉をまぶしてください。
薄切りにするときは、なるべく均一な厚さに揃えると仕上がりがきれいです。厚みにばらつきがあると、薄い部分だけ先に焦げてしまうことがあるので注意してください。
揚げるときは「重ならない」がパリパリに仕上げるコツ
油をひいたフライパンに移したら、カリッとするまで揚げましょう。
揚げている最中、ゴーヤ同士が重なったまま放置すると蒸気がこもり、べちゃっとした食感になりやすいです。フライパンに並べるときは、1枚ずつ重ならないように広げてください。
お皿に盛って塩をふれば、完成です!
揚がったゴーヤチップスは、噛んだ瞬間にパリッと音がするほどの食感に仕上がります。ゴーヤ特有の苦みは残りつつも、揚げることで香ばしさが加わり、生や炒めたときとは別物の味わいになるようです。
ゴーヤをパリパリと味わえるなんて、これまでにない新鮮味がありそうですね!
なお、JA全農の担当者は「ゴーヤ同士が重ならないように揚げたほうが、パリパリになりやすいです」とワンポイントアドバイスをしていました。
レシピを見た人からは「へぇ~!やってみよ!」「ちょっと試してみたい」「ビールにも合いそう」などの声が上がっています。
ゴーヤの苦みが嫌いな子供でも、おやつ感覚で楽しめそうな、『ゴーヤチップス』。
お酒のお供にもよし、おやつ代わりに子供に作ってもよさそうな『ゴーヤチップス』は、暑い夏に重宝しそうですね!
[文・構成/grape編集部]