玉子焼きに『小さじ2杯』入れてみて! コクと風味がアップして「白砂糖より好きかも」
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撮影:エニママ
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弁当や朝食おかずの定番といえば、玉子焼き。定番といっても同じ味つけが続くと、マンネリを感じてしまいますよね。
玉子焼きを作る時は味つけにめんつゆ、塩、砂糖を使う筆者が、砂糖の種類を変えて作ってみたところ家族に好評でした。
コクのある甘さが魅力!『黒糖入りの玉子焼き』
いつもは白砂糖を使う筆者ですが、今回は黒糖を使い、玉子焼きを作ってみました。
サトウキビの搾り汁をそのまま煮詰めて作られる自然由来の黒糖を玉子焼きに加えると、どのような仕上がりになるのでしょうか。
材料は以下の通り。
材料
【材料(2人分)】
・卵 2個
・黒糖 小さじ2杯
・めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ1杯
・塩 適量
・油 適量
撮影:エニママ
1.卵に黒糖、めんつゆを加える
ボウルに卵2個を割り入れたら、黒糖を加えましょう。
撮影:エニママ
続いて、めんつゆも加えてください。
撮影:エニママ
2.ボウル内の卵液をよく混ぜる
卵と黒糖、めんつゆを混ぜましょう。
撮影:エニママ
黒糖が卵液と混ざりにくく感じるかもしれませんが、よく混ぜ合わせてください。好みで塩を加え、味をととのえましょう。
3.卵を焼き、巻いていく
油を入れて玉子焼き器を熱し、卵液を流し込みます。
撮影:エニママ
2回程度に分けて卵液を流し込み、いつもの玉子焼きと同様に焼いていきましょう。
撮影:エニママ
焦げないように火加減に注意しながら形を整え、玉子焼き器から器に移してください。
玉子焼きの粗熱がとれるまで少し待ち、切り分けます。
撮影:エニママ
見た目に黒糖の色味がしっかりと現れ、黒糖の甘く香ばしい匂いがふんわりと漂う玉子焼きが完成しました。
撮影:エニママ
風味豊かな味わいに仕上がる!
夫の弁当に入れてみると「普段の玉子焼きよりコクがあっておいしかった」と、おいしく食べてくれたようです。
筆者も味見しましたが、独特の風味と優しい甘さが口の中に広がり、白砂糖を使った時とは異なる味わいの玉子焼きに。筆者は白砂糖より気に入りました。
コクが出て深い味わいを楽しめる黒糖を使った玉子焼き。風味豊かに仕上がるのでぜひ作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]