黄金糖×イチゴで絶品シロップ 管理栄養士が教えるレシピに「これは思いつかない」【4万いいね】
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grapeフード編集部
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株式会社黄金糖のロングセラー商品『黄金糖』と、旬のイチゴを組み合わせたシロップのレシピが、2026年4月5日現在、Instagramで約4万件の『いいね』を集め、大きな反響を呼んでいます。
投稿したのは、管理栄養士のあやめ(ayame_shokudo)さん。
瓶に『黄金糖』とイチゴを詰めて冷蔵庫に入れておけば、5日ほどで美しく透き通ったシロップが完成する手軽なレシピです。
あやめさんが教える作り方や、おいしく仕上げるためのポイント、保存時の注意点まで詳しく紹介します。
SNSで大反響! 黄金糖とイチゴを使うシロップのレシピ
実際の調理の流れを、ポイントとともに見ていきましょう。
使う材料はたったの2つで、とてもシンプルです。
材料
【材料】
・『黄金糖』 320g
・イチゴ 300g
仕込みの前に下準備として、清潔な瓶を用意することが重要です。
あやめさんは、煮沸とアルコールの消毒を行ってから使用したとのこと。
『黄金糖』の量は、一般的な市販の130g入りで約2袋半が目安です。
1.イチゴのヘタを取る
まずはイチゴの下処理から。
ヘタは葉だけでなく、白く硬い芯の部分までしっかり取り除きます。
包丁で切り落とすか、スプーンでくり抜くのがおすすめです。
この工程を丁寧に行うことで、果汁がしっかり出て『黄金糖』が溶けやすくなります。
洗った後は、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取りましょう。
2.瓶に黄金糖とイチゴを詰める
消毒した瓶に、『黄金糖』とイチゴを極力交互に重ねて詰めていきます。
均等に重ねることで、全体にシロップが行き渡りやすくなるでしょう。
3.蓋をして冷蔵庫で保存
蓋をして冷蔵庫へ入れたら、『黄金糖』が溶けるのを待ちましょう。
途中で様子を見ながら、イチゴから果汁が出てきたタイミングで瓶を軽く振り、全体をなじませてください。
『黄金糖』がすべて溶けきれば完成!
目安は約5日間です。
やさしい甘さのシロップ おすすめのアレンジ方法
完成したシロップは、『黄金糖』ならではのやさしい甘みが特徴。
イチゴのほどよい酸味とフレッシュな香りが相まって、バランスのよい味わいに仕上がるでしょう。
あやめさんは、牛乳で割る飲み方をおすすめしています。
筆者はイチゴの風味を生かし、パンやホットケーキに添えるアレンジもアリだと感じました。
ほかにも、ヨーグルトにかけたり、炭酸水で割ってさわやかなドリンクにしたりと、幅広く活用できそうです。
管理栄養士が教える 保存方法と調理の注意点
あやめさんによると、冷蔵保存の場合は3日程度を目安に食べきるのが安心だそう。
より長く保存したい場合は、シロップとイチゴを分けてそれぞれ加熱処理を行うことで、およそ1か月の保存が可能になるといいます。
また、カビや異臭、泡立ちといった状態が見られれば、腐敗の可能性があるため、食べるのを控えてください。
安全に楽しむためにも、保存状態のチェックはこまめに行いましょう。
元の投稿はこちら
見た目も美しいイチゴシロップ 「思いつかない」「経済的」と絶賛の声
見た目も美しいイチゴシロップのレシピには、絶賛のコメントが相次ぎました。
・すごいですね!参考にさせていただきます!
・めちゃくちゃおいしそう!冷蔵庫に入れているだけでも溶けるんですね。
・氷砂糖を買うより、経済的かも。今度やってみます。
・これはなかなか思いつかない…!子供も喜びそう。
・キラキラした見た目で、食べれば金運も上がりそうな気がする。
旬のイチゴが手に入る時期に、気軽に試せるシロップのレシピ。
冷蔵庫に入れておくだけで少しずつ変化していく様子も楽しく、作る過程から味わいまで満喫できそうですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]