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甘く濃厚な『コーヒーのスイーツ』 ペットボトルに2本入れたのは?_

By - キジカク  公開:  更新:

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ブレンディのスイーツ

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

コーヒーを飲みたいとき、手軽に楽しめる『ブレンディ』。スティックタイプなら、お湯を注ぐだけでサッと飲むことができます。

そんな『ブレンディ』を販売している味の素AGF株式会社が、ウェブサイトで『ブレンディ』を使ったデザートレシピを紹介していました。

その名も『クレーマ・ディ・カッフェ』。なんと、ペットボトルに材料を入れて振るだけで作れるそう。

「本当に振るだけでできるのか」と気になったので、実際に作ってみました。

『ブレンディ』と空のペットボトルの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

材料4つ!ペットボトルでできる『クレーマ・ディ・カッフェ』

用意するものは材料4つと空のペットボトルです。早速作り方を見てみましょう。

材料

【材料】

『ブレンディ スティックブラック』 2本

粉糖 15g

生クリーム(乳脂肪35%) 200g

チョコレート(高カカオ) 適量

ウェブサイトのレシピでは、粉糖を使用しているところ、筆者は家にあったきび砂糖に変更して作りました。

材料を並べてみると、完成した時の華やかさに比べて、かなりシンプル。

ちなみに『ブレンディ スティックブラック』はスーパーマーケットで購入しましたが、コンビニエンスストアの店舗でも販売されていました。

使用する材料の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.空のペットボトルに『ブレンディ スティックブラック』と砂糖をすべて入れる

まずは、空のペットボトルに『ブレンディ スティックブラック』と砂糖を入れます。

『ブレンディ』をペットボトルに入れている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.しっかり冷えた生クリームを入れる

続いて、冷やしておいた生クリームをペットボトルへ。

冷たい生クリームにインスタントコーヒーを入れるので「ちゃんと溶けるのかな」と思いましたが、意外にもスッと混ざっていきます。

生クリームとコーヒーが合わさると、きれいなカフェラテのような色になり、すでにおいしそうです。

生クリームをペットボトルに入れている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.ペットボトルを振る

ハンドミキサーなどを使わず、ペットボトルを振るだけ。

子供と遊びながら、5分ほど振ってみました。

振り始めのバシャバシャという音が消え、手応えが重くなってくるので、液体が少しずつ変化していくのが分かります。

ただ、ここで私が気になったのが振りすぎ。

勢いよく振り続けたら、分離してしまうのでは…と少し不安になり、蓋をあけて中身を見たり、グラスに少し出したりと、何度か確認しながら進めました。

ペットボトルを振っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.とろみがついてもったりとしたら、振るのを止める

蓋から中を覗いてみて、中身がもったりとしてゆっくりと流れてくるようになったら、振るのをストップ。

実際に作ってみると、思っていたほど一生懸命振り続けなくても、とろっとした状態になりました。

「もう少し!」と欲張らず、状態を確認しながら止めるのがよさそうです。

グラスに注いでいる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

5.お好みのグラスに注ぎ入れ、チョコレートを削りかけて完成

グラスに注ぎ、チョコレートを削ってトッピングしたら完成!

チョコレートを刻むのが面倒だったので、おろし器を使って削りましたがいい感じになりました。

普通のグラスに入れただけなのに、なんだか一気にカフェっぽい雰囲気に。

洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイントです。

チョコレートを削っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

一口食べてみると、コーヒーの苦みと甘みがガツン!

スプーンですくってみると、とろっとしているのに、ふわふわな感触です。

口に入れるとふわっと溶けていきます。コーヒーのほろ苦さの後、すぐに甘さがやってきます。

イメージとしては、スターバックスコーヒーのフラペチーノのような、甘くて濃厚な味わいです。

最初は「おいしい!」と食べ進めていましたが、3口目以降からだんだん濃厚さが気になってきました。

生クリームをたっぷり使っているので、満足感はかなりありますよ。

完成品をスプーンですくっている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1人でたっぷり食べるというより、大人3~4人で少しずつ分けて楽しむほうがよさそうです。

個人的には、そのまま食べるだけでなく、アイスやシフォンケーキ、スコーンなどのトッピングで楽しむのもよさそうだと感じました。

子供と作るなら『ココア×ヨーグルト』のアレンジも

せっかくなら子供と一緒に楽しめるかたちにできないか、WEBサイトのレシピを参考にアレンジを考えてみました!

材料

【材料】

・生クリーム 50g

・ギリシャヨーグルト 100g

・豆乳 50g

・ココアパウダー(仕上げ用) 適量

・『ブレンディ スティック ココア・オレ』 1本

こちらも材料を全部ペットボトルに入れて振るだけ。

子供と楽しみながら作れるのも嬉しいポイントです。

ヨーグルトの酸味とココアが意外にもよく合い、さっぱりした味わいになります。

ココアスティックだけで飲むと甘さが強く感じられますが、このアレンジなら甘すぎずさっぱり飲めるので、個人的にはこちらのほうが好みでした。

子供は簡単にできるおやつに大喜び。ちょっとしたご褒美にもよさそうです。

子供とアレンジレシピを作っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『振るだけ』で、おうちカフェ気分を楽しめた!

こちらのレシピの一番の魅力は、やはり手軽さでしょう。

材料は少なく、洗い物も少ないのに、グラスに注ぐだけで、ちょっと特別感のある一品になります。

『ペットボトルを振るだけ』なので作る工程も、子供と一緒に楽しめます。

『クレーマ・ディ・カッフェ』の完成画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

いつもの『ブレンディ』を飲むだけではなく、こんなふうに楽しんでみるのも面白いかもしれません。

家族や友人が集まる日に、ぜひ試してみてください!


[文・構成/キジカク]

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出典
味の素AGF株式会社

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