12年間カステラを焼き続けた女性の「黄金色に仕上がる」手作りレシピ
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誰もが1つや2つは特技を持っているでしょう。
料理やスポーツ、絵を描くことなど、日常生活で自然に身につけたものもあれば、趣味を通じて磨いたものもあります。
女性が焼いたカステラが?
スイーツ作りが好きな、@NudibranChiruさんが、カステラを作った際のエピソードをXに投稿し、話題となっています。
カステラといえば、お店で買って食べるイメージがありますが、投稿者さんの場合は、自宅で作ることが多いといいます。
「さすがにカステラを焼くのが、上手すぎる」と思ったのだとか。
カステラは、焼き時間と温度の調整が難しく、外側が焦げたり、生焼けになったりすることも珍しくありません。
特に弱火で長時間焼く工程では、火が強すぎると底面だけが先に焦げてしまい、中心部まで火が通らないことがあるようです。
しかし、投稿者さんが焼いたカステラは…。
外側がきれいな黄金色に焼き上がり、完璧な仕上がりに…!
焼き色があまりにも美しく、表面に光沢があるのが分かりますよね。写真を見ているだけでも、バターのいい香りが伝わってきそうです。
また、投稿者さんは、以前に焼いたというホットケーキも公開。
お店で売られているような、ふわふわとした仕上がりで、見ているだけで食欲をそそられますね。
それもそのはず、投稿者さんはカステラやホットケーキを焼き続けて、なんと12年。
うまく作れる理由は、「幼い頃から焼き続けた、人間の勘」だそうですよ!「幼い頃から焼き続けた、人間の勘」だそうですよ!
もはや芸術の域を超えたカステラの姿には、23万件もの『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・天才かよ!すごすぎるわ。
・絵本『ぐりとぐら』のカステラかと思った。
・きれいすぎて、カステラに見えない。
・才能の塊すぎる。完璧すぎて感動レベルだね。
『すごいカステラ』の作り方
投稿者さんは、黄金色のカステラを見た人たちからの要望に応え、『すごいカステラ』の作り方を公開。
【材料】
・ホットケーキミックス 100g
・卵 1個
・牛乳 120㎖
・溶かしバター 10~15g
・砂糖 お好みで大さじ1杯
上記の材料をボウルの中に入れて、混ぜ合わせた後、温めていない玉子焼きフライパンに流し込みます。
温めていない状態から始めるのがポイントで、最初から熱いフライパンに流すと底面だけが急激に固まり、ふんわりとした仕上がりにならないことがあるためです。
後は、弱火で10分フタをして、じっくり焼くだけ!
フタをすることでフライパン内に蒸気がこもり、表面まで均一に火が通ります。焼いている途中に何度もフタを開けると蒸気が逃げてしまうため、なるべくそのまま待つのがよいでしょう。
おいしく仕上げるための2つのコツ
甘さ控えめのレシピなので、お好みで砂糖を増やしたり、シロップをかけたりして楽しむのもおすすめだそうですよ。
なお、おいしく焼くコツは、じっくり焼くことと、溶かしバターを多めに入れることなのだとか。
溶かしバターの量は10~15gと幅がありますが、多めに入れるほど表面の光沢が増し、あの黄金色に近づくようです。しっかり溶かしてから生地に混ぜることで、全体にムラなく行き渡ります。
また、弱火でじっくり焼くことで、中までしっとりとした食感に仕上がります。焦って火を強めてしまうと外だけ固くなってしまうため、注意が必要です。
『すごいカステラ』を食べてみたい人は、投稿者さんのレシピを参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]