サツマイモの ハッセルバックポテト JA全農レシピが想像より絶品だった
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- 出典
- @zennoh_food






寒い時期、無性に食べたくなる、サツマイモ。
加熱するとホクホクとした食感で、心身ともに温めてくれるでしょう。
そんなサツマイモを使った、とあるスイーツの作り方がネットで反響を呼んでいます。
サツマイモのハッセルバックポテト
レシピを投稿したのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)のX(Twitter)アカウント。
ジャガイモに細かく切れ目を入れて焼く料理である『ハッセルバックポテト』を、サツマイモを使って作ってみたといいます。
その結果、魅惑のスイーツが誕生したとか…!早速、作り方を見てみましょう。
切れ目を入れる工程がポイント
まず、よく洗ったサツマイモをまな板に置き、5mm幅程度の切れ目を入れてください。
割り箸や菜箸などをサツマイモのサイドに置いておくと、下まで切り落とすことなく、切れ目を入れることができますよ。
切れ目の間隔が広すぎると、後でバターがなじみにくくなります。5mm幅を目安に、なるべく均等に刻んでいくのがコツです。
切れ目を入れたら耐熱容器に入れ、電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。
竹串や箸をサツマイモの太い部分に刺してすっと通るくらいが加熱の目安です。硬さが残る状態でトースターに入れると中まで火が通りにくくなるため、この工程はしっかり行うのがおすすめですよ。
バターと砂糖をたっぷりなじませる
レンジから取り出したら、サツマイモの切れ目にバターを塗り、砂糖を上からまぶしてオーブントースターで5分加熱すれば完成!
バターは切れ目の一枚一枚に差し込むように入れると、加熱中に溶けてサツマイモ全体にじんわりとしみ込んでいきます。砂糖は表面に均一にまぶすことで、トースターの熱でカリッとした食感に仕上がります。加熱しすぎると焦げやすくなるため、様子を見ながら加熱時間を調整してみてください。
じゅわっと溶け出したバターと、カリッと香ばしい砂糖がサツマイモとマッチして、食べる手が止まらなくなりそうです…。
外側はカリカリ、中はほっくりとした食感の対比が楽しく、冷めてもおいしく食べられるのが嬉しいところです。
バニラアイスなどを乗せても、おいしくなることでしょう!
投稿には、「これはおいしそう」「食べたい」などのコメントが寄せられました。
・ああ、これはずるい…!なんておいしそうなんだ。
・早速作ってみたよ。おいしかった!シナモンも合いそう。
・絶対に食べたい!明日のおやつにする。
・天才の所業でしょ…。たまらない。
甘じょっぱい味わいが、多くの人をトリコにしそうな、サツマイモのハッセルバックポテト。
気になった人は、おやつに作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]