お弁当用ピックはどう収納してる? バラバラにならない100均のケースに「嬉しすぎる」
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保冷剤で濡れる弁当箱 100均の平ゴムを使った対策が超快適!暑い季節のお弁当には、食中毒対策のために保冷剤を入れている人が多いでしょう。 しかし、保冷バッグを開けると保冷剤がお弁当箱から離れていたり、バッグの中で転がっていたりして、ちゃんと冷えているか気になったことはありませんか...

片栗粉で作る『やわらか保冷剤』が超便利! 「作って正解」と思った理由がこちら身体を冷やしたり弁当の食中毒を防いだりと、夏場に重宝する保冷剤。なかには、「ペットにも使用している」という人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、保冷剤のかたさや安全性です。本記事では、家にあるものを活用した保冷剤の作り方を紹介します。
- 出典
- iebiyori






お弁当によく登場するグッズといえば、食材に挿して使える『ピック』ですよね。
子供のお弁当やピクニックなどで特に活躍するグッズですが、『ピックの収納問題』は誰もが抱えている悩みではないでしょうか。
子供のために好きな色やキャラクター、いろいろな形が増えていくと、そのぶん収納はごちゃごちゃとしてしまいます。
引き出しの隅に無造作に放り込んでいると、使いたいピックがどこにあるか分からなくなりがちです。
そんなちょっとしたストレスを解消する、100均の商品が話題になりました。
本記事では、整理収納アドバイザーであるサチ(iebiyori)さんがInstagramで紹介している便利アイテムを詳しく解説します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『ピック』収納問題を解決するアイテムが話題!
収納問題を解決できるアイテムとは、一体どのようなものなのでしょうか。早速、サチさんの投稿を見ていきましょう。
こちらが、サチさんが発見したというセリアの『ランチピックスケース』(税込110円)です。見た目から期待が高まります。
コンパクトながら、ピック専用に設計されたケースというだけあって、ひと目見ただけでも使い勝手のよさが伝わってきます。
使い方は3ステップで完結
使い方はとても簡単。まずはバラバラにまとめていたピックを用意しましょう。この時、不要なものは断捨離するといいかもしれません。
まとめて見直す機会にもなるので、ケースを購入したタイミングで一度整理してみるのがよさそうです。
蓋を開けると網目状になっているタイプの収納ケースです。使うピックを一つひとつ入れていきます。
大まかに分類しながら入れるのがおすすめです。
キャラクターごと、色ごとなど、自分の使いやすいルールで仕分けておくと、お弁当作りの朝にさっと取り出せます。
きれいに収納できました。縦に収納して種類ごとに分けられるので、使いたいものをすぐに取り出せます。
ごちゃごちゃだった状態から、一列ずつ整然と並んだ状態に変わるので、見た目のすっきり感も大きいようです。
洗えるから衛生的に使い続けられる
なお本体は、蓋とケース、中の網目状の仕切りの3つに分解して洗えるため、衛生面においても安心です。
ただし、食器洗い乾燥機に対応していない点には注意してください。
食材に直接触れるピックを入れるケースだからこそ、手洗いで清潔に保てる設計は助かりますね。
お弁当作りの人の味方
『ランチピックスケース』のサイズは、縦約70mm、横約100mm,高さ約70mmで、通常サイズのピックであれば収納できます。
手のひらに収まるコンパクトさなので、引き出しの中に立てて収納したり、弁当グッズをまとめたボックスの中に入れたりと、置き場所を選ばないのも便利なところです。
これまでごちゃごちゃにまとめていたピックを、きれいに衛生的に収納できるアイテムであることから、投稿には下記のようなコメントが寄せられていました。
・これはすごい!
・見つけたら買ってみます。
・めちゃくちゃいい!
同じ悩みを持つ人に刺さったアイテムだといえそうです。
ピックの出し入れが簡単で、カテゴリ分けができる便利アイテム。
活用すれば、これまでのストレスが解消され、お弁当作りがさらに楽しくなるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]