ダイソー『ハンディワイパー』に貼ってみると… ひと工夫に「気持ちいい」「知らなかった」
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家具と床の間などの隙間掃除には、100円ショップのダイソーで販売されている『隙間らくらくハンディワイパー』(税込110円)がおすすめ。
薄くて細長い形状のため、掃除しにくい隙間にもスッと入り、ホコリをからめ取ってくれる優れものです。
本記事では、そんな『ハンディワイパー』を、さらに使いやすくする裏技を紹介します。
ハンディワイパーのシートを取り付けやすくするコツ
裏技を紹介しているのは、『ずぼらママの10分掃除』を発信している、そな(sonamama_life)さんです。
『ハンディワイパー』は、本体の切り込みにシートを挟んで固定する仕組み。しかし、うまく装着できないと手間取ってしまい、掃除に取りかかるまでがストレスに感じてしまいます。
シートが切り込みに入りきらず、グチャグチャになってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。
そのような時は、『ハンディワイパー』にファスナーテープを貼るのがおすすめです。シートを一瞬で装着できます。
ファスナーテープもダイソーで手に入るので、ハンディワイパーと合わせて購入しておくと便利ですよ。
まず、ファスナーテープのチクチクした面を、『ハンディワイパー』の片面に貼り付けます。そなさんは、全面に貼っているそうです。
全面に貼ることで、シートがズレにくくなるのがポイントです。
『ハンディワイパーに』に付属しているシートは大きめのサイズなので、半分にカットしておきましょう。
半分にカットすると本体にぴったり合うサイズになり、巻き付けやすくなります。余った半分は次回に使えるので無駄になりません。
シートの端にテープを貼った面を置いたら、『ハンディワイパー』本体をクルクルと回して、シートを巻き付けてください。
取り付けが簡単なうえ、テープがシートにしっかり密着するので、掃除中に外れにくくなります。
使い終わったシートはそのまま剥がして捨てるだけ。次のシートもすぐ巻き付けられるので、掃除の流れが途切れません。
フロアワイパーにも使える
この裏技は、フロアワイパーにも応用できます。ファスナーテープが余った場合はフロアワイパーにも貼って、床掃除に役立ててみてください。
隙間掃除と床掃除を同じ要領でこなせるので、掃除全体がスムーズになりますね。
Instagramのコメント欄には、多くの反響が寄せられていました。
・一瞬でシートが付くのが見ていて気持ちいい!
・こんな方法があったとは知らなかった。
・同じ悩みを持っていたので解決できて嬉しい!
「シートの装着が面倒で使わなくなった」という人にも、試してほしい方法です。
家具や家電の隙間にたまったホコリが気になっている人は、シートをサッと装着できるこの方法で、掃除に挑戦してみてはいかがでしょうか。
準備の手間が減るだけでも、掃除のハードルがグンと下がるので、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grape編集部]