ごちゃ付くテレビ裏に! 100均で配線を浮かせて「掃除しやすくなった」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






テレビ周辺の掃除をする際、テレビ裏のコード類がごちゃごちゃしていて、邪魔に感じたことはありませんか。
掃除のたびにコード類を移動するのは、手間がかかります。
本記事では、テレビ裏の配線をすっきりとまとめられる簡単DIYを紹介。100円ショップのアイテムを使ったDIYなので、手軽に取り入れられるでしょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
テレビ裏のコード類をすっきりまとめるDIY
テレビ裏の配線を整えるDIYを紹介しているのは、片付けで暮らしを変える工夫を発信している、ほしばな(hoshibana_kurashi)さんです。
まず、以下のアイテムをそろえましょう。
【用意するもの】
・ダイソー『ワイヤーネット(マットホワイト) 44cm×29.5cm』(税込110円)
・ダイソー『壁面にしっかり固定ピンフック(クロスタイプ、ダブル、ホワイト)』(税込110円)
・セリア『ワイヤーラック』(税込110円)
・セリア『ワイヤー5連フック』(税込110円)
・セリア『ワイヤーラック スクエア』(税込110円)
・セリア『ネット専用フック』
アイテムはすべて100円ショップで手に入るため、合計でも数百円ほどで始められるのが魅力です。
ワイヤーネットを壁に固定する
まず、テレビ裏側の壁にピンフックを2個設置して、ワイヤーネットを掛けます。
ピンフックは細いピンを壁に刺すタイプで、穴が目立ちにくいのが特徴です。ワイヤーネットの上下2か所をフックに引っ掛けると、ぐらつかずに安定しやすいでしょう。
ラックやフックを組み合わせて収納する
あとは、必要な形や大きさのワイヤーラックやフックなどを、ワイヤーネットに掛けていくだけです。
ほしばなさんは、横長サイズのワイヤーラックに延長コードを置いています。
延長コードを床から浮かせることで、掃除機やモップがコードに引っかかりにくくなります。床に直置きしていた頃と比べると、テレビ周りのお手入れがずいぶんスムーズになりそうですね。
さらに、フックにはまとめたコード類を引っ掛けています。
5連フックを使うと、HDMIケーブルや電源コードなど種類ごとに分けて掛けられるため、必要なコードをすぐに見つけられます。
そのほか、テレビ裏に置いているルーターなどのアイテムも、ワイヤーネットに収納して浮かせておきましょう。
ルーターを浮かせると床のホコリが機器に積もりにくくなるため、機器のメンテナンスにも役立ちそうです。
賃貸でも使える鴨居フックを活用する方法
壁に穴を開けたくない場合は、『鴨居フック』を使用して、テレビ台の裏側にワイヤーネットを設置するのもおすすめです。
鴨居フックは挟み込むだけで取り付けられるため、退去時の原状回復が気になる賃貸住まいの人にも向いています。ただし、耐荷重を超えるほど重い機器を掛けると外れる恐れがあるため、掛けるアイテムの重さは事前に確認しておくといいでしょう。
ライフスタイルに合わせて、設置場所を決めるといいでしょう。
ほしばなさんの投稿には、以下のようなコメントが寄せられました。
・浮かせられるのがいい。
・ワイヤーネットが万能ですごい!
・真似してみたい。
コメントにあるように、「浮かせる」という発想がこのDIYの核心です。床やテレビ台の上にコード類を置かないだけで、掃除の手間が大きく変わります。
100円ショップのアイテムを上手に使えば、テレビ裏のコード類をすっきりとまとめられます。
『浮かせる収納』でコード類のごちゃごちゃをすっきり整理して、スムースに掃除できるようにしてみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]