アツアツの鍋の蓋、どこに置く? ダイソーのスタンドが一撃で解決してくれた理由
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撮影:キジカク

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煮込み料理をしている時、外した鍋の蓋の置き場所に困ったことはありませんか。
コンロの隣に置けば水滴がキッチンに広がってしまうなど、地味ながら、ほぼ毎日のように発生するこのプチストレス。
そんな悩みを、100円ショップの『ダイソー』で手に入る、税込み110円のアイテムがすっきり解決してくれると話題です。
『鍋の蓋問題』を手軽に解決してくれる『ダイソー』のアイテムを、実際の使用感とともに紹介します。
『挟む鍋ふたスタンド』の使い方
購入したのは『挟む鍋ふたスタンド』。
撮影:キジカク
本体サイズは約10cm×17cm×5cm、直径18〜30cmの鍋蓋に対応しており、重さ700gまでの蓋を自立させることができます。
挟む部分が上下2段階になっており、鍋蓋のつまみのサイズに合わせて、ワンタッチで調整できる仕組みでした。
撮影:キジカク
使い方は、料理中に鍋蓋のつまみ部分にスタンドのリングを引っ掛けるだけ。
直径が大きな鍋蓋には上部のリング、小さな鍋蓋には下部のリングと使い分けましょう。
この『蓋を取る前に装着できる仕組み』こそが、最大の特徴です。
撮影:キジカク
スタンドを装着したまま鍋蓋つまみを持って蓋を取り、そのまま平らなカウンターの上に立てましょう。
スタンドの底面が平らになっているため、置いた瞬間にすっと自立します。
この時、注意したいのが、スタンドのにぎり部分ではなく、必ず鍋ふたのつまみを持って持ち上げること。
スタンド側を持ってしまうと不安定になるので気をつけましょう。
撮影:キジカク
ちなみに、直径の大きなガラス製の蓋、重さのあるホーロー製の蓋など異なる種類で試してみたところ、2段階のリングのおかげでどれもぴたりと安定しました。
ただし、持ち手に穴が開いているタイプの鍋蓋はうまく挟めず、やや不安定になることもありますね。
もしそういった蓋を挟むのであれば、安全のために、火から離れた場所で使うようにしましょう。
撮影:キジカク
ダイソーアイテムでプチストレスから解放!
従来の鍋蓋スタンドは、蓋を外してから置くものが多く、熱い蓋を持ち続ける時間が生じていました。
しかしこのアイテムは『取る前に挟む、そのまま立てる』という流れが一連でできるため、ヤケドのリスクが格段に減ります。
コンパクトなサイズなので収納場所にも困らず、使わない時は引き出しの中にすっと入れておけるのも嬉しいポイントですね。
洗いやすく、幅広いサイズの鍋蓋に対応しているので、一度使い始めると手放せなくなります!
気になった人は、『ダイソー』のキッチン用品コーナーで探してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]