100均の『本ホルダー』に本は立てません! 意外な活用法4つに「取り出しやすくなった!」
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撮影:キジカク

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近年では、ブックエンドの意外な活用法がSNSで話題になっています。
実は、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『本ホルダー』も、さまざまな使い道があるのだとか。
この商品はL字型のブックエンドと異なり、両側からしっかり挟み込む構造のアイテムです。
立てて固定したいものに幅広く応用できるようなので、本記事では、本を収納する以外の活用法を4つ試してみました。
撮影:キジカク
かゆいところに手が届く! ダイソー『本ホルダー』活用術4選
『ダイソー』で販売されている『本ホルダー』は、本や書類をしっかり挟んで自立させてくれる商品。
シンプルな見た目とコンパクトなサイズ感が特徴で、デスクや棚の上に置いてもすっきりと見せてくれます。
撮影:キジカク
それでは、筆者が実際に試した4つの活用アイディアを見ていきましょう。
プレート・まな板置きの代用にも便利
まずは、キッチンの棚でかさばりがちなプレートやまな板を、『本ホルダー』に立てて収納してみました。
しっかり挟んでくれるため、取り出す時にパタッと倒れる心配がありません。
食器棚や引き出しの中で、プレートを重ねて収納していた時と比べると、取り出しやすさが格段に上がりましたよ。
撮影:キジカク
紙袋のストック
引き出しや棚の隅でぐちゃぐちゃになりがちな紙袋も、『本ホルダー』を使って収納。
紙袋を数枚重ねて挟むだけで、バラバラと広がらず1か所にきれいにまとまります。
使いたい時にさっと取り出せるうえ、見た目もすっきりするため、収納スペースの見栄えが一気に整いました。
たまりがちな紙袋の収納に悩んでいた人には、特におすすめです!
撮影:キジカク
タブレットのスタンド
レシピを見ながら料理する時や、動画などを使って作業する時のタブレット置き場としても活用してみました!
タブレットの側面をしっかり挟んで固定してくれるため、スタンドとして十分に機能してくれます。
撮影:キジカク
ただし、ホルダーの一部がタブレットの画面にかかってしまうため、操作する際にはやや工夫が必要でしょう。
新聞紙や書類の保管場所
最後は、読み終えた新聞や、処理待ちの書類をまとめておく場所として使ってみます。
テーブルや棚の上に置くだけで、バラバラと広がりがちな紙類をひとまとめに立てておくことができました。
撮影:キジカク
すぐ取り出したいアイテムの収納に最適!
4つすべてを試してみて感じたのは、『挟んで立てる』というシンプルな機能が、想像以上にいろいろな場面で活躍するということでした。
特に、プレートの収納とタブレットスタンドとしての活用を気に入った筆者。「日常にすぐ取り入れたい!」と思える便利さです。
1個あたり税込み110円で購入できるので、複数個買っても負担にならず、用途別に使い分けられるのも魅力でしょう。
本棚以外の場所でも試してみると、思わぬ使い道が見つかるかもしれません。ぜひ一度試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文/キジカク・構成/grape編集部]