ごちゃつく救急箱、100均ケースに入れ替えたら? 隙間に立てて置ける収納術がこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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薬や絆創膏、体温計など、救急箱にはサイズの異なるアイテムがたくさん入るため、中がごちゃごちゃになってしまいがちです。
いざという時に必要なものが見つからず、探すのに時間がかかってしまうこともありますよね。
そこで本記事では、100円ショップ『ダイソー』のアイテムを活用したおすすめ収納法を紹介します。
救急箱がこんなにスリムに!?『ダイソー』のおすすめアイテム
救急箱といえば、ある程度の大きさが必要と思われがち。しかし、『ダイソー』のアイテムを使えば場所を取らずに収納が可能です。
用意するもの
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『ダイソー』で税込み110円で販売されている、『セクションケース』を用意しましょう。
縦横14.5×21.5cm、深さが3.7cmと、収納しやすいコンパクト設計。蓋つきのため、ホコリが入りにくい点も魅力です。
ステップ1:入れたいものに合わせて仕切りを調整する
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この商品の魅力は、仕切りを自由につけ替えられること。
細かい薬や絆創膏を収納したい時は小さなスペースに、体温計や爪切りなど長さのあるものは細長いスペースに変更できます。
ステップ2:体温計や絆創膏などを入れる
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実際に、体温計や絆創膏などを収納してみました。
サイズが異なるアイテムも仕切りごとに分類できるため、ごちゃごちゃになりにくく、必要なものが一目で分かります。
そのほか、爪切り、飲み薬、塗り薬を含めた5つのアイテムをすっきり収納できました。
【ポイント】
深さが3.7cmのため、高さのある塗り薬やスプレー缶などを入れると蓋が閉まりません。薄型の救急用品を中心に収納するのがおすすめです。
ステップ3:空いているスペースに収納する
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コンパクト設計で、棚のちょっとした隙間にも立てて収納できます。
防災バッグに入れておくのもよいでしょう。これくらいのサイズ感であれば、普段使いはもちろん、災害への備えとしても活躍します。
そのほかの活用法は?
救急箱としてだけではなく、さまざまな小物収納に活躍します。
活用法1:お弁当グッズの収納
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おかずカップやピックなど、お弁当グッズは細かいものが多くてごちゃつきがち。このケースなら種類ごとに分けて収納できるため、必要なものをすぐ取り出せます。
蓋つきで衛生的に保管でき、お弁当に使うアイテムの収納にはぴったりです。
活用法2:ヘアアクセサリーの収納
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ヘアゴムやヘアピン、バレッタなど、サイズの異なるヘアアクセサリーも、仕切りを変えられるケースならすっきり整理できます。
特に、子供用の小さなヘアアクセサリーの収納におすすめです。
種類を分けて収納しておけば、朝の身支度で「どこにいった?」と探す手間を省けます。子供自身が、自分で選んだり片づけたりしやすいため、身の回りのことを行う習慣づけにも役立つでしょう。
1つあるだけで収納の悩みがぐっと減る!
救急箱としてだけではなく、お弁当グッズやヘアアクセサリーまで収納でき、「これは1つ持っておくと便利!」と感じました。
ほかにも、ネイルパーツや裁縫道具などの収納にも使えそうです。小物収納に悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]