「赤ちゃんに必要なものって、どれもかさ張るな」 そんな問題を解決する方法を警視庁が紹介
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カーテンに洗濯バサミを付けて… 想定外な効果に「メモメモ」台風シーズンの到来を前に、警視庁警備部災害対策課のXアカウント(@MPD_bousai)が、自宅でできる窓ガラスの飛散対策方法を紹介しました。

パックご飯が温められない時はどうする? 自衛隊が教える対処法に「思いつかなかった」2025年6月7日、日常で役立つライフハックを発信している自衛隊東京地方協力本部のInstagramアカウントは、災害時でも温かいパックご飯を食べる方法を紹介しました。
- 出典
- @MPD_bousai






子どもが幼い時に、もし災害が起こってしまったら。
清潔なベビー服や哺乳瓶、紙おむつなど、赤ちゃんに必要なものはたくさんあります。
しかし災害時、陸路が遮断されてすぐに物資が届かない場合も。
そんなニュースを聞いて、赤ちゃんを守るために「何か準備をしておこう」と考えたことのある親も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんがいる家庭に向けて、警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai)がお母さんやお父さんにできることを紹介。
知っていると便利な方法とは…。
【ベビー服と紙おむつの収納方法】
それぞれ圧縮袋に入れて空気を抜き、できるだけコンパクトにする。
ビニールに入れているため、防水効果もあり。
担当者の妻のひと工夫。これは使えそうです!
ベビー服や紙おむつはそのままバッグに入れるとかさばりやすく、非常持出袋のスペースをすぐに圧迫してしまいます。圧縮袋に入れて空気を抜くだけで、ぐっとコンパクトにまとまるそうです。
もちろん、防水機能の付いた非常持出袋もありますが、念を入れるに越したことはありません。
圧縮することで防水効果も加わるため、雨の中の避難や浸水時にも衣類が濡れにくくなるのはうれしいポイントですね。
空いたスペースには、哺乳瓶や粉ミルクなど、赤ちゃんに必要な道具を詰め込むことができます。
圧縮袋でスペースを確保しておくと、こうした細かいアイテムをひとつのバッグにまとめやすくなります。避難中に「あれはどこに入れた?」と慌てずに済むのも、この方法のメリットです。
赤ちゃんのお世話は待ったなし!どれも切らすことができません。
なお、圧縮袋は繰り返し使えるタイプを選んでおくと、定期的な中身の確認や入れ替えがしやすくなります。半年に一度ほど中身を見直し、サイズアウトした服を入れ替えておくといいですね。
最低でも3日分の準備をして、いつでも安心して避難できるようにしておきたいですね。
[文・構成/grape編集部]