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脱衣所の寒さ対策 マット1枚で足元の冷えが変わる理由

By - COLLY  公開:  更新:

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脱衣所

※写真はイメージ

家の中でも特に寒いと感じるのが、洗面所や脱衣所ではないでしょうか。リビングから離れていると寒さが厳しく、移動するのもおっくうに感じてしまいます。

温度差は身体に大きな負担をかけるため、しっかりと寒さ対策をすることが大切です。

本記事では、エヌエス創建株式会社(以下、エヌエス創建)のウェブサイトから、寒さ対策として何が有効なのかを紹介します。

洗面所や脱衣所の寒さ対策

バスマットが敷かれた脱衣場

※写真はイメージ

洗面所や脱衣所がリビングから離れた場所にある場合、熱が伝わらないため寒くなりがちです。また、水回りは日当たりが悪い場所にあることも多く、冷え切ってしまうことも。

エヌエス創建では、手軽にできる対策として『床にマットを敷く』方法をおすすめしています。

合間に空気の層がたくさんあり、床の冷たさを足に伝えづらいマットを購入すれば、敷かない場合と比べて暖かく感じられるでしょう。

ただし、換気扇と同様に長期間放置するのは勧められません。湿気の多い環境に布を置き続けることになるので、カビやダニの温床になる可能性があります。定期的な掃除は忘れずに行いましょう。

エヌエス創建 ーより引用

洗面所や脱衣所は、顔を洗ったり洗濯をしたりなど、意外と滞在時間が長くなることもあります。

足元が寒いと体中が冷え切ってしまうため、マットを敷くとよいでしょう。

マットが床の冷たさを伝えにくくし、身体にかかる負担を減らせます。

特に冬場の朝は床タイルが冷え切っており、素足で踏んだ瞬間に一気に体が冷えてしまいがちです。マット1枚あるだけで、その感覚はかなり変わってきます。

ただし、湿気の多い場所に置くので、マットの敷きっぱなしには気を付けて、定期的に洗濯しましょう。

週に1回程度を目安に洗濯・乾燥させると、清潔な状態を保ちやすいですよ。裏面にも湿気が溜まりやすいので、洗濯の際に裏側も確認しておきましょう。

換気扇を止めることも脱衣所の寒さ対策になる

さらに、入浴時に『換気扇を止める』方法も寒さ対策に有効だそうです。

入浴の30分前に換気扇を止めると、お風呂の暖かさが脱衣所などにも伝わりやすくなります。

空気の入れ替えに必要な換気扇ですが、長い時間止めることがなければ問題はないそうです。入浴後は忘れずに換気扇を再開して、換気を行いましょう。

換気扇を止める方法は道具も費用も不要で、今日からすぐに実践できます。マットと組み合わせると、脱衣所全体の体感温度がより上がりやすくなるでしょう。

洗面所や脱衣所が寒いことのデメリットとは

おしゃれな浴室

※写真はイメージ

暖かい部屋から寒い脱衣所へ移動し、その後再び温かい浴室へ入るといった温度変化は、急激な血圧の変動を引き起こし、ヒートショックの原因となる可能性があります。

ヒートショックは特に高齢者に起こりやすいとされており、家族と同居している場合は家全体の寒さ対策を意識しておくと安心です。

また、寒い環境で過ごすことで血行不良が起こり、冷え性に悩まされる恐れもあるため注意が必要です。

冷え性は、血管の収縮による血行不良が原因で起こる症状です。

手足の冷えが全身に影響を及ぼし、身体の不調を引き起こしてしまうこともあるため、たかが冷え性と油断しないようにしましょう。

脱衣所の寒さは後回しにされがちですが、毎日の入浴習慣に関わる場所だからこそ、早めに対策しておく価値があります。

洗面所や脱衣所にマットを敷いていない場合は、寒さ対策の1つとして取り入れることを検討してみてはいかがでしょうか。

『寒いから家の中で移動したくない』といった理由で行動が制限されることのないよう、今からできる対策を実践してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
エヌエス創建

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