コンビニ弁当の正しい温め方は? 企業の回答に「気を付けます」
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保冷剤で濡れる弁当箱 100均の平ゴムを使った対策が超快適!暑い季節のお弁当には、食中毒対策のために保冷剤を入れている人が多いでしょう。 しかし、保冷バッグを開けると保冷剤がお弁当箱から離れていたり、バッグの中で転がっていたりして、ちゃんと冷えているか気になったことはありませんか...

片栗粉で作る『やわらか保冷剤』が超便利! 「作って正解」と思った理由がこちら身体を冷やしたり弁当の食中毒を防いだりと、夏場に重宝する保冷剤。なかには、「ペットにも使用している」という人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、保冷剤のかたさや安全性です。本記事では、家にあるものを活用した保冷剤の作り方を紹介します。
- 出典
- SHARP






スーパーやコンビニで手軽に買えるお弁当は、忙しい日の強い味方です。
購入したお弁当をすぐに食べない場合は自宅の電子レンジで温めなくてはなりませんが、温める時に注意するポイントがあることを知っていますか。
『SHARP』のウェブサイトでは、市販のお弁当の温め方を紹介しています。おいしく、安全に温められるように、注意点を確認しておきましょう。
市販のお弁当は『自動メニュー』で温める
電子レンジでお弁当を温める時に使うモードについてSHARPは次のように解説しています。
『お弁当温め専用メニュー』がある電子レンジを使っている場合は、専用メニューを使って温めるようにしましょう。
電子レンジに専用のモードがないという場合は、パッケージに記載された『ワット数』と『加熱時間』にセットして加熱します。
加熱前に弁当の『中身』と『容器』を確認する
加熱する前には、お弁当の中身と容器の素材を確認しましょう。
加熱前に取り出したほうがよいもの、電子レンジで加熱しないほうよいものについても知っておくと便利です。
『ゆで卵』や『うずら卵』は電子レンジで加熱すると破裂する恐れがあります。
電子レンジ内で破裂しなかったとしても、食べた時に口の中で破裂する可能性があり、非常に危険です。
同様に『イカ』や『エビ』も破裂する恐れがあるので、一度取り出してから加熱しましょう。
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また、アルミで加工されたものを電子レンジで加熱すると、火花が出たり爆発したりすることがあります。
ほかにも、『紙』や『発泡スチロール』でできた容器も電子レンジでの加熱には向きません。別の容器に移し替えるなどしてから、加熱するようにしましょう。
思いがけない事故を防ぐため、お弁当を電子レンジで温める前には中身と容器のチェックを忘れずに行うようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]