職場でレンチン鍋弁当が作れる 豆腐1丁+『プチッと鍋』の発想が天才だった
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ギトギトなビジュアルのおかず 『ご飯』のスペースには?「パンチがすげぇ…」2025年8月23日、おぺこやん(@opeko9618)さんがXに投稿した弁当の写真が話題になっています。日々、肉や野菜などバランスのとれた弁当を作っている、おぺこやんさん。同日に作った弁当は、普段作っている弁当とは目指しているものが違ったそうで…。

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- 出典
- @tsm_ppnd






弁当が必要な日々が続くと、何を作るかのアイディアが枯渇してくることがあります。
同じような内容ばかりだと飽きてしまうため、たまには目新しいものを詰めたいですよね。
会社に持って行く弁当をいつも作っている、豊島区パパンダ(@tsm_ppnd)さんは、ある日のお昼ごはんの写真をX(Twitter)で公開。
職場に冷蔵庫と電子レンジがあるため、寒くなってきた秋に、こんな弁当を用意していました!
用意されたのは、焼いてある小ぶりのハンバーグと、生のネギとニンジン、キノコ。それと豆腐1丁、鍋用調味料『プチッと鍋 寄せ鍋』です。
もちろん、これで完成した状態ではありません。
電子レンジで温めて完成する、題して『レンチン豆腐鍋弁当』!
職場で鍋ができる、そのシンプルな仕組み
仕組みはとてもシンプルです。あらかじめ焼いておいたハンバーグと、切った野菜・キノコ、豆腐を容器にまとめて持参し、食べる直前に『プチッと鍋』を加えてレンジで加熱するだけで、温かい鍋が完成します。
野菜は生のまま持ち込むため、朝の調理は「ハンバーグを焼く」「野菜を切る」の2工程のみ。弁当箱に詰めて終わりなので、忙しい朝でも準備の負担が少ないのが魅力です。
加熱が不十分だと野菜に火が通らないことがあるため、ニンジンのように火が通りにくい根菜類は薄切りにしておくのがポイントです。逆に豆腐は崩れやすいので、加熱しすぎには注意が必要です。
寒い季節の昼食にぴったりな理由
冷えた体に温かい汁物が染みる秋冬のランチタイム。コンビニのカップスープや温めるだけのレトルトも便利ですが、自分で具材を選べる手作り鍋弁当は、食べ応えと満足感が大きく異なります。
豆腐1丁とハンバーグが入るため、たんぱく質もしっかり摂れる内容になっています。ヘルシーでありながら腹持ちもよく、午後の仕事に向けて体を温めながらエネルギーを補給できます。
ヘルシーかつ、温かい状態で1人ぶんの鍋を楽しめる発想に、「なかなかワイルド。斬新すぎて真似したい」「これは天才!」「自分の弁当だからこそ、できることですね」などの反響がありました。
基本的には材料をそろえて持って行くだけで、準備がとても簡単なので、思い立ったら試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]