ゆかりのおにぎりを作る母親 お弁当作りでありがちな『失敗』に「分かる」「私もよくやります」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

中島めめさんの漫画の画像

学校によっては、給食の提供がなく、親がお弁当を作るケースがあります。

愛情がたっぷり詰まったお弁当は、子供にとって、なによりの栄養でしょう。

ゆかりのおにぎり

中島めめ(nakajimameme)さんは、冬休み明け、久しぶりに長女のお弁当を準備していました。

三島食品株式会社が販売する、赤ジソのふりかけ『ゆかり』を混ぜ込んだおにぎりを作っていたところ…。

中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像
中島めめさんの漫画の画像

長年の習慣で、おにぎりのご飯を目分量で量っているという、中島さん。

しかし、この日はいつもより小さいおにぎりができ上がってしまいました。

久しぶりのお弁当作りだったせいか、感覚を忘れてしまっていたのかもしれませんね。

そこで中島さんは、ご飯と『ゆかり』を追加。カモフラージュしたおにぎりが爆誕しました…!

海苔を巻いてしまえば細工の痕跡も残らない…はずです。

投稿を見た人からは、多くの共感の声が集まりました。

・ご飯の量が足りないと思い、足してみたら巨大なおにぎりになることも…。

・分かる!私も夫のおにぎりでよくやります。

・子供たちのお弁当を作って10年経つのに、まだおにぎりのご飯の適量が分からない。

お弁当作りでありがちな『失敗』にクスッとしてしまいます!

食べ盛りの子供の栄養を考えて、お弁当を作ってくれる親のありがたみを、改めて感じられるエピソードですね。


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
nakajimameme

Share Post LINE はてな コメント

page
top