洗剤と柔軟剤を入れる時の注意点 花王の説明に「いわれて初めて間違いに気付いた!」
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日々の家事で欠かすことのできない、洗濯。
洗濯をする際、洗濯機の中に洗剤と柔軟剤を入れることが一般的です。
その時、2つを一緒のタイミングで入れてしまっていませんか。
花王が警告する「やりがちなNG行為」とは
日用品を取り扱っている花王株式会社はTwitterを通して、「洗剤と柔軟剤を同じタイミングで、同じ投入口から洗濯槽の中に入れるのはNG」と説明しました。
2つの洗剤を同じタイミングと投入口に入れてしまうと、お互いが打ち消し合って効果がなくなり、きれいに洗えなくなるためだそうです。
洗剤と柔軟剤はそれぞれ異なる成分でできており、同時に混ざり合うと双方の効果が失われてしまうとのこと。柔軟剤の香りも出にくくなるようです。
正しい入れ方は「場所」と「タイミング」の2つがポイント
洗剤と柔軟剤は、それぞれ指定の入れる場所があります。
また入れるタイミングは、洗剤は洗う段階、柔軟剤はすすぐ段階だとも、同社は説明しました。
洗濯機には洗剤用と柔軟剤用の投入口が別々に設けられているものがほとんど。それぞれの専用口に入れておけば、洗濯機が自動で適切なタイミングに投入してくれます。
毎回手動で入れている場合は、洗いが始まる前に洗剤を、最後のすすぎの前に柔軟剤を入れるのが基本です。投入口の場所が分からない場合は、洗濯機の取扱説明書で確認してみてください。
「盲点だった」と驚く声が続出
「意外とやりがちなので気を付けてください」と同社が説明した、洗剤と柔軟剤の注意点。
多くの人から、「一人暮らしの期間が長いですが、盲点でした」「説明を見て初めて、間違いに気付いた自分が恥ずかしいです」といった驚きの声が上がっています。
長年の習慣になっていると、なかなか疑問を持ちにくいもの。この機会に、自分のやり方を一度見直してみてはいかがでしょうか。
洗剤と柔軟剤を入れて洗濯する時に、覚えておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]