花王が伝授! 大きなサイズの洗濯物は、ちょっとした『コツ』で早く乾く
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家事は時間との闘い。
乾きにくい洗濯物がどうすれば早く乾くのか、試行錯誤をしている人は少なくありません。
花王が教える『三角干し』とは
日用品メーカーの花王株式会社は、洗濯まわりの情報を発信するTwitterアカウントに、布団や毛布などの大きいサイズの洗濯物を、少し早く乾かすコツを投稿しました。
布団カバーや毛布は厚みがあるぶん、真ん中に湿気がこもりやすく、均等に折って干しても内側がなかなか乾かないのが悩みどころです。
そのコツとは…きれいに2つ折りにするのではなく、垂れた部分が三角形になるよう、ずらして干すこと!
三角干しで乾きやすくなる理由
この『三角干し』をすると、通気がよくなるだけでなく、水滴が角になった部分に集まるため、乾きやすくなるそうです。
生地が重なる面積が減ることで、風が当たる表面積が増えるのがポイントです。水分が角の1点に集まって落ちやすくなるため、全体の乾燥が進みやすくなるとのこと。
干す時により場所を取るものの、「夕方に洗濯物に触れたらまだ湿っていた」なんて嫌な思いは減りそうですね!
ただし、スペースが狭いベランダでは干せる枚数が限られることもあるため、洗濯物の量が多い日は順番を工夫するといいでしょう。
試した人たちの反応
花王株式会社のライフハックには、感謝の声が集まっています。
・そうなんだ、知らなかった!
・スペースに余裕がある時に試してみたい。
・この干し方をすると、「曲がっているよ」って直す人がいる。違うんだよ!早く乾くんだ!
「曲がっているよ」と直されてしまうコメントには、共感した人も多いのではないでしょうか。家族と共有しておくと、せっかくの三角干しが台無しにならずに済みそうです。
特に、天候がすぐれない日が多い時は、1日で干し切りたいもの。
大きなサイズの洗濯物を干す時に、参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]