SNSでも人気のウタマロクリーナー、家のどこを掃除できる? 東邦に聞いた正しい使い方
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撮影:grapeライフハック編集部
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- 協力
- 株式会社東邦






株式会社東邦が製造・販売している『ウタマロクリーナー』は、高い洗浄力で人気の洗剤です。
しかし、その高い洗浄力を引き出すには、やはり『正しい使い方』が重要。
そこで、『ウタマロクリーナー』の基本的な使用方法や意外な活用方法を取材しました。
汚れた部分に直接スプレーして使おう!
株式会社東邦に『ウタマロクリーナー』の正しい使い方(基本的な使用方法)を聞いたところ、このような回答がありました。
『ウタマロクリーナー』は、家中の水拭き可能な箇所のお掃除に使用できる住宅用クリーナーです。中性の住宅用クリーナーなので、手肌にも優しく、基本的に手袋なし・換気もせずにお使いいただけます。
基本的な使い方としては、汚れた部分に直接スプレーし、水で濡らして固く絞った布で拭き取ってください。乾拭きでも大丈夫ですが、濡らした布のほうが洗剤と汚れがなじみやすくなり、汚れが落ちやすくなります。
基本的に一度拭きで大丈夫ですが、洗剤の残り感が気になる場合は二度拭きしてください。
鏡や窓などは水拭きした際の吹き跡が残りやすいので、拭き跡が乾く前に乾いた布で乾拭きします。風呂場など洗い流せる場所の場合は、スプレーした後にスポンジなどで擦ってから洗い流してください。
続けて、以下のアドバイスをもらいました。
ガンコな汚れの場合は、吹きかけてから5分程置いて洗剤と汚れがなじむのを待ってから拭き取るのがおすすめです。
壁面は、スプレーした上からティッシュなどを貼りつけて時間を置くと、洗剤をなじませることができます。
撮影:grapeライフハック編集部
家庭の幅広い場所に使用可能
次に『こんな用途でも活躍する』という、意外な使い方を聞きました。
一般的なコンロ・シンク・お風呂・トイレ・窓・鏡・水拭きできる床や壁、家具などのお掃除に使用できます。
また、中性でアルミやプラスチックの素材にも使用できるので、アルミサッシや冷蔵庫の中の掃除にも使用できます。
『ウタマロクリーナー』1本を持って、気になるところをこまめに小掃除することで、年末にガンコな汚れが溜まることなく大掃除の労力も減ります。
幅広いシーンで活用できるとのことです。一方で、以下の注意喚起もありました。
水拭きできない家具・床・壁紙など、天然の石材、うるしなどの塗り製品、銀製品、自動車、液晶・プラズマディスプレーの表面、革製品などへの使用はお控えください。
ワックスなどのコーティングや塗装の種類によっては『ウタマロクリーナー』の成分と反応して変色したり、キズなどがある場合は液が浸み込んでコーティングや塗装が剥がれたりする場合があります。
コーティングや塗装面に使用される場合は、まずは目立たない部分でお試しいただき、問題ないことを確認してからお使いください。
『ウタマロクリーナー』の基本的な使い方や活用法、使う上での注意点をご紹介しました。
住宅の幅広い場所に手軽に使用できるので、汚れが気になるところをこまめに掃除するといいですね。
[文・構成・取材/大西トタン@dcp]