使用済み歯ブラシ、捨てないで! 切り込みを入れたスポンジに差すと…【洗い物の裏ワザ】
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撮影:grape編集部

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日常生活を送る上でかかせない家事の1つである、洗い物。
なかでも大変な作業と言えば、水筒など、底が深くて飲み口が狭いものを洗う場合でしょう。
手が届かなかったり、スポンジが大きかったりすると、きれいに洗うのは難しいですよね。
そんな悩みを解決できる、使用済みの歯ブラシを活用したライフハックを紹介します!
使い終わった歯ブラシを使って?
用意するアイテムは、使用済みの歯ブラシとスポンジです。
歯ブラシは軽く消毒をして、スポンジは新品のものを使ってくださいね。
撮影:grape編集部
まず、ハサミなどを使って、歯ブラシのブラシの部分を短く切りましょう。すべて切るのは大変なので、ある程度残っていて大丈夫です。
撮影:grape編集部
スポンジを2つに切ったら、1つを使います。
側面から内側に切り込みを入れてください。
撮影:grape編集部
歯ブラシの柄をスポンジの切り込みに差せば、取っ手つきのスポンジのでき上がり!
撮影:grape編集部
歯ブラシ×スポンジの使いやすさは?
たった5分ほどで制作できた、取っ手つきのスポンジ。
「簡単に作れたけれど、使い心地はどうなんだろう」と気になった筆者は、早速水筒を洗う際に使ってみました。
試すのは、底まで手が届かなくて、いつも洗うのに一苦労していた水筒です。
撮影:grape編集部
こちらの水筒を、取っ手つきのスポンジで洗ってみると…。
撮影:grape編集部
底までしっかりと到達しました!
歯ブラシの柄をスポンジに差し込んだだけですが、外れることもなく洗うことができましたよ。
撮影:grape編集部
洗い物がラクになるだけではなく、役目を終えた歯ブラシを活用できるのも嬉しいポイントでしょう。
水筒以外にも、グラスや瓶を洗う際にも使えるので、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]