ビニール袋を『紐』に 雑誌や本を捨てる時に便利な代用方法に挑戦
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撮影:grapeライフハック編集部

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ダンボールや雑誌などを捨てる時に重宝するビニール紐は、一度購入すると長い期間使えるので、ついつい買い足すのを忘れがち。
いざ縛ろうとして「しまった、ビニール紐がない!」という時、ビニール袋を切ってビニール紐のように使うというアイディアがあるそうです。
本当にできるのか気になった筆者が、実際に挑戦してみました。
ビニール袋でビニール紐を代用するアイディアを実践
筆者は、ちょうど手元にあったコンビニエンスストアのビニール袋でやってみましたが、市販の大きなサイズのビニール袋でもできますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.ビニール袋をカット
ビニール袋をカットしていきます。筆者は縦方向に4等分しました。
ビニール袋のサイズによりますが、細く切り過ぎると切れやすくなるので、注意してください。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は真ん中の2本を使いました。しかし、持ち手のついた部分も使う場合は、取っ手部分と側面にもハサミを入れて、開いておきましょう。
手順2.切れ端同士を結ぶ
ビニール袋の切れ端同士を固く結んで1本の紐にします。
ほどけないよう、2重で結びました。
これで準備は完了です。不要な部分はカットしたほうがきれいに仕上がりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
確かに、長い紐になるので、雑誌などをまとめられそうです。
実際に雑誌3冊で試してみた結果
A4サイズの雑誌を3冊分まとめてみました。
ビニール紐を結ぶ時の要領で結ぶと、きちんとまとまります。
撮影:grapeライフハック編集部
見た目のツギハギ感は否めませんが、雑誌3冊であれば、持ち上げても紐がちぎれることはありませんでした。
ただ、ビニール袋はどうしても薄いので、ビニール紐に比べると強度が弱いです。
雑誌は5冊ほどが限度で、それ以上は紐が耐えきれず持ち運ぶ途中で切れる不安があります。
少量の雑誌や本をまとめて、ゴミ捨て場に持って行くのに使えそうな代用案ですね。
すぐゴミに出したいのにビニール紐がないというピンチの時の、一時しのぎとして覚えておけば、損はないのではないでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]