捨てるの待った! 飲み終わった栄養ドリンクの空きビン、意外な再利用テクニック【4選】
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撮影:grapeライフハック編集部

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「仕事を頑張ろう」「なんだか疲れたな…」という時に、栄養ドリンク剤を飲む人は多いでしょう。
飲んだ後の栄養ドリンク剤のビンは、何かに使うことはできないのでしょうか。
ふと考えた筆者は、ビンをきれいに洗って使い道を探してみたところ、4つの方法を見つけたので紹介します。
栄養ドリンク剤の空きビン使い道4選
仕事中に、大正製薬株式会社が販売する栄養ドリンク剤『リポビタンD』を飲んでいた筆者。
飲み終わったビンを見て、ジャムなどが入っているビンと違い、コンパクトで遮光性のある特徴を何かに生かせないかと考えました。
撮影:grapeライフハック編集部
ラベルをはがす
まずは、ビンの中をよく洗ってラベルを剥がすところからスタート。
40~50℃のお湯に10分浸しておくだけで、ラベルはきれいに剥がせました。
撮影:grapeライフハック編集部
詳しいラベルの剥がし方はこちらの記事をご覧ください。
瓶のラベルがツルっと剥がれる! あまりにもきれいに取れすぎて驚き…!
活用方法1.インテリア
一輪挿しにぴったりなサイズ感の栄養ドリンク剤の空きビン。
筆者は、社内にあった造花を挿してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
造花なら水を入れずに、きれいな花を飾ることができるので、万が一こぼす心配がありません。
もちろん、ビンに水を入れて花を生けるのもいいでしょう。ただ、飲み口が狭くなっているので葉を落としたり、本数を調整したりする必要があります。
ビンに何も装飾をしないまま使ってもいいですが、100円ショップで購入できるシールを貼ったり、麻紐を巻いたりすると、一気におしゃれなビンに変わりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
同じ花を入れても、より洗練された印象になるのではないでしょうか。
撮影:grapeライフハック編集部
活用方法2.スプレー
『リポビタンD』の飲み口は、ペットボトルキャップと同じ大きさだと気づいた筆者。
ペットボトルのキャップがしっかり閉まるということは、市販のペットボトルにつけられるアイテムをビンにも活用できます。
ペットボトルにつけられるスプレーを100円ショップで購入してきた筆者は、早速ビンの大きさに合わせてチューブをカット。
先端のチューブキャップは、カットした部分にもう一度つけ直します。
撮影:grapeライフハック編集部
中に水を入れたら、スプレーの完成です!植物への水やりなどに最適でしょう。
ビンがスタイリッシュなので、飾っておいても気になりません。
撮影:grapeライフハック編集部
活用方法3.アロマディフューザー
アロマは、光で劣化しやすいため遮光性のあるのものに入れて保存するのがおすすめ。
遮光性のある栄養ドリンク剤のビンは、アロマにぴったりです。
自宅にアロマディフューザーがある人は、半分ほどビンに移し替えて使ってみるのもいいかもしれません。
撮影:grapeライフハック編集部
コンパクトサイズなので、目立たせたくない場所やスペースがあまりないところでも活用できますよ。
活用方法4.虫よけ
遮光性を生かした使い道をもう1つ紹介します。ハッカ油も同じく、品質劣化のスピードを速めないように遮光性のあるビンに入れて販売されていることが多いです。
ハッカ油には、防虫、消臭などといった効果があるため、虫除けにぴったり。
ビンに、無水エタノール、ハッカ油、水を入れて混ぜれば虫よけアロマの完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
ビンのキャップに穴をあけて、香りが広がるようにして虫よけアロマとして使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
気になった活用方法はあったでしょうか。
身近にあるものでも、視点を少し変えるだけで意外な使い道が見えてきますね。
工夫次第で日常にちょっとした便利や楽しさをプラスしてくれます。気軽に取り入れて、自分なりの活用方法も見つけてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]