ダイソー『花台』にバスケットを固定するだけ! 完成した『可動式収納』に感動
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撮影:grapeライフハック編集部
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収納ボックスにお米や飲み物など重い物を入れると、移動させたり持ち上げたりするのが大変ですよね。
掃除のたびに重いボックスを持ち上げなければならず、面倒に感じている人も多いはず。
そこで、100円ショップ『ダイソー』で購入できるアイテムで、『可動式収納ボックス』を作ってみました。
本記事では、その手順や使い心地を写真つきで分かりやすく紹介します。
バスケットにキャスターを取りつけるだけ!可動式収納ボックスの作り方
ステップ1:材料を集める
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、材料と道具を揃えましょう。筆者は100円ショップの『ダイソー』で揃えました。
縦19cm×横19cm×高さ5cmの『【角型】花台(キャスター付)(税込み220円)』と、幅35cm×奥行29cm×高さ22cmの『収納バスケット(税込み330円)』を使用。
筆者は、花台のサイズに対して一回り大きいバスケットを組み合わせました。
【ポイント】
バスケットが大きすぎると、重心が不安定になりぐらついてしまうため、適度なサイズのものを選んでください。
また、重いものを載せるため、花台の耐荷重を必ず確認しましょう。
結束バンドと、穴を開けるためのキリも必要です。
ステップ2:キャスターの位置に合わせてキリで穴を開ける
撮影:grapeライフハック編集部
バスケットを裏返し、角型花台を重ねてキャスターの位置を確認したら、結束バンドを通すための穴をキリで開けます。
筆者はこの作業が一番苦労しました。
【ポイント】
力任せに押すと滑って怪我をする恐れがあるため、焦らず少しずつ穴を広げるのが安全に作業するコツです。
ステップ3:キャスターとバスケットを結束バンドで固定する
撮影:grapeライフハック編集部
開けた穴に結束バンドを通し、収納バスケットと角型花台を固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
対角2か所だけでも十分かと思いましたが、それではガタつきがありました。重いものを載せる場合は、4か所すべてをしっかり固定しましょうです。
ステップ4:キャスターつき収納ボックスの完成
撮影:grapeライフハック編集部
結束バンドでバスケットとキャスターをしっかり固定したら、『可動式収納ボックス』の完成です。
かかった作業時間は15分ほどでした。
ステップ5:重い荷物や食材のストックを収納する
撮影:grapeライフハック編集部
収納したい荷物や食材のストックを収納しましょう。
筆者は5kgのお米を2袋収納しましたが、安定してラクに移動させられました。ペットボトル飲料や非常食などの収納にもおすすめです。
取り出しやすさ抜群で床掃除もラクラク!
お米のような重い物を収納していても、片手でスムーズに引き出せるようになりました。
今までは掃除のたびに持ち上げるのが面倒でしたが、その手間がなくなっただけでも快適さが大幅にアップ。『ダイソー』のアイテムで手軽に作れ、コスパも抜群なのが嬉しいポイントです。
重たい荷物の収納に悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]