厚手のパーカーは「ハンガー2本使い!」 干し方に目からウロコ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利ハンガー干ししたタオルのずり落ち防止には、食パンの留め具『バッグクロージャー』が便利!たった5秒で固定できる手軽な洗濯ライフハックの手順と注意点を解説します。

靴下を干す時、履き口は上?下? 意外と知らない洗濯の裏ワザ【干し方4選】洗濯物を干すとき、なんとなくいつもの向きにかけていませんか。靴下は裏返して洗い、履き口を上にして干すのが正解です。あわせて、パーカーや形状安定シャツも早くきれいに乾かせる干し方のコツを紹介します。毎日の洗濯が少しラクになるはずです。






どうしても生乾きだけは避けたい日々の洗濯。中でも、ハンガーに干しづらい服といえばパーカーではないでしょうか。
そのまま干してもいいのですが、フードの部分が生乾きになってしまうことも…。
厄介なパーカーではありますが、干し方を工夫することで、フード部分もしっかり乾かすことができますよ。
特に寒い冬は服が乾きにくい季節なので、ぜひ実践してみてください。
フードが乾きやすいパーカーの干し方
使うものは、2本のハンガーです。
ボトムスもかけられる三角形のハンガーであれば実践できるので、家庭にあるもので試してみてください。
まずは、物干し竿に1つ目のハンガーをかけます。
続いて、物干し竿にかけたハンガーに、パーカーを引っ掛けたハンガーをかけます。
この時、パーカーの重さでハンガーが落ちやすいので注意してくださいね。
あとは、下の写真のようにパーカーのフードをハンガーにかけます。これにより、フード部分に空洞を作ることができました!
意外なのは、フード部分がしっかり固定されていること。多少の風であればフードがズレ落ちる心配もなさそうです。
無理に引っ張る必要がないため、フードの部分が伸びてしまうことはないでしょう。
フードの形がうまく整わない場合は、フード部分を洗濯バサミでつまんで挟むと安心かもしれません。
お気に入りのパーカーをよく着ている人は、この冬、手軽にできる洗濯テクニックを試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]