lifehack

厚手のパーカーは「ハンガー2本使い!」 干し方に目からウロコ

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ハンガーの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

どうしても生乾きだけは避けたい日々の洗濯。中でも、ハンガーに干しづらい服といえばパーカーではないでしょうか。

そのまま干してもいいのですが、フードの部分が生乾きになってしまうことも…。

厄介なパーカーではありますが、干し方を工夫することで、フード部分もしっかり乾かすことができますよ。

特に寒い冬は服が乾きにくい季節なので、ぜひ実践してみてください。

フードが乾きやすいパーカーの干し方

使うものは、2本のハンガーです。

ボトムスもかけられる三角形のハンガーであれば実践できるので、家庭にあるもので試してみてください。

ハンガーの写真

まずは、物干し竿に1つ目のハンガーをかけます。

ハンガーの写真

続いて、物干し竿にかけたハンガーに、パーカーを引っ掛けたハンガーをかけます。

この時、パーカーの重さでハンガーが落ちやすいので注意してくださいね。

パーカーを干す写真

あとは、下の写真のようにパーカーのフードをハンガーにかけます。これにより、フード部分に空洞を作ることができました!

パーカーを干す写真

意外なのは、フード部分がしっかり固定されていること。多少の風であればフードがズレ落ちる心配もなさそうです。

無理に引っ張る必要がないため、フードの部分が伸びてしまうことはないでしょう。

フードの形がうまく整わない場合は、フード部分を洗濯バサミでつまんで挟むと安心かもしれません。

お気に入りのパーカーをよく着ている人は、この冬、手軽にできる洗濯テクニックを試してみてください!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ハンガーと『結束バンド』を連結 収納が3分で増やせる便利な活用法が、こちら服が入りきらないクローゼットの収納力を、たった3分で増やす裏ワザ!100均の結束バンドで、ハンガーを縦に連結するだけで、かさばる服を省スペースでスッキリ収納できます。専用アイテム不要で今すぐできる、衣替えシーズンに役立つライフハックです。

プルタブの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

【ゴミ活用】缶のプルタブをハンガーに通せばOK クローゼットがすっきりする収納アイディア本記事では、プルタブを衣類収納で役立てるアイディアを紹介。ぜひ参考にしてみてください。

Share Post LINE はてな コメント

page
top