パーカーのひもが抜けにくくなる巻き方 ひと手間で洗濯後も安心
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- 出典
- しーばママ






運動着や普段着など、カジュアルウエアとして人気のパーカー。季節を問わず活躍してくれる、定番アイテムです。
しかし、パーカーのひもを引っ掛けたり引っ張ってしまったりして、外れてしまった経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。
家事育児を楽にする情報を発信しているしーばママ(shi_bamam)さんは、パーカーのひもが抜けないようにおしゃれに残す方法を紹介しています。
さっそくその方法を見ていきましょう。
パーカーのひもが抜けないようにする方法
パーカーのひもはぐるぐる巻いて、先端が穴に通らないようにするのがポイントです。
先端部分をひと手間加えるだけで、洗濯や着脱を繰り返してもひもが抜けにくくなりますよ。
輪を作って巻きつけていく
まずはパーカーから出ているひもの先端で輪を作り、先端に続く側のひもを後ろに回します。
輪っかを軸にするように、後ろに回したひもを手前からぐるっと回しましょう。これが1巻目です。
最初の輪がずれると仕上がりが崩れやすいので、指でしっかり押さえながら作業するのがおすすめです。
そのまま後ろへ回し、2巻目、3巻目と繰り返して巻きましょう。左側の巻き方のようにひもが重ならないようにするのがポイントです。
ひもが重なると先端部分がごわついて見えるため、1段ずつ丁寧にずらしながら巻くときれいに仕上がります。
最後に輪へひもを通して引き締める
4巻目が終わったら、輪の後ろから手前に向かってひもを通します。
この時、巻いたひもが緩んでしまうときれいな仕上がりになりません。ひもがずれてしまわないように、逆の手でしっかり押さえておきましょう。
輪にひもを通したら、巻いたひもがずれないようにゆっくり引っ張って引き締めます。
一気に引っ張ると巻き目が崩れることがあるため、少しずつ力を加えながら形を整えていくのがコツです。
両方が均一になるように形を整えたら出来上がり。先端がぐるぐる巻きになっているので、簡単に外れてしまう心配もなくなりました。
完成した先端は、アクセサリーのような見た目になります。市販のパーカーの先端加工に似た雰囲気で、見栄えが良くなるのも嬉しいポイントです。
道具なしでできるのが魅力
パーカーのひも抜け予防は、ハサミやテープなどのアイテムを一切使わないので、いつでも簡単にできます。
外出先でひもが抜けてしまっても、その場でサッと対処できるのは心強いですよね。
ひもさえあれば簡単にできるので、ズボンなどにもおすすめ。特に子供はすぐにひもを引っ張ってしまうので、ひも抜けを防止するには最適な方法です。見た目もおしゃれにできるパーカーのひも抜け予防策、ぜひお試しください。
[文・構成/grape編集部]