クイックルハンディ、意外と使いこなせてなかった 花王が教える4つの掃除ポイント
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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家中の掃除が終わってホッとひと息! というタイミングで思い出してしまった「あそこ、やってなかった」。手軽に掃除をするには難しい場所が多く、悩んでしまいがちです。そんな時に使える掃除グッズをご紹介します。
掃除しづらい場所をしっかりフォロー
季節の変わり目には家中を大掃除しますが、普段から掃除をしている人ならそこまで大変ではないかもしれません。でも、いつもうっかり掃除し忘れている場所があることも。
特に高い場所や狭い場所は大変です。掃除がしづらく汚れが溜まりやすいため、気付いたらホコリがこんもり溜まっていたという状況になってしまいかねません。
こうした場所は「後でやろう」と先延ばしにしているうちに、ホコリが固まって落としにくくなってしまうこともあります。気付いたタイミングでサッと対処できる道具があると、掃除のハードルがぐっと下がりますよ。
そこで花王のInstagramアカウント・暮らしとお掃除【花王公式】(kurashi_osouji_jp)がおすすめする「クイックルハンディ」が大活躍です。クイックルハンディは伸び縮みするタイプがあり、それを使えば高い場所や狭い場所でも手軽に掃除できます。
ポールが伸縮するだけでなく、ヘッドの角度も調整できる構造になっているため、形の複雑な場所にも対応しやすいのが特徴です。
花王が教える4つの活用ポイント
1.エアコンの上
フィルターやカバーは気を付けて掃除をするものの、見えない上部を忘れていることはありませんか。「クイックルハンディ」を伸ばせばモップ部分が届き、スイスイと掃除できます。ヘッド部分が折れ曲がる構造のため、見えない上部も簡単に拭き取れますよ。
最大約100cmまで伸びるのもおすすめポイントです。脚立のような台を用意しなくても届きますので、安全に掃除できますね。持ち手を短くすれば通気口の掃除でも使いやすくなります。
エアコン上部のホコリは、エアコンを使い始めるタイミングで一気に室内に舞い散ることもあります。シーズン前に一度チェックしておくと、余計な汚れを防げます。
2.カーテンレール
カーテンレールもホコリが溜まりやすい場所です。エアコンの上と同じように、「クイックルハンディ」を伸ばしてホコリをスイスイふき取ってしまいましょう。
カーテンを開け閉めするたびにホコリが落ちてくるため、レール上の汚れは意外と床や家具にも影響しているものです。見えない場所ですが、定期的に拭き取っておくと部屋全体の清潔感が変わってきます。
3.ペンダントライト
洒落た形が魅力のペンダントライト。こちらもホコリが溜まりやすい構造です。ホコリは明るさにも影響するため、「クイックルハンディ」で取り除いておきましょう。ヘッド部分の角度は4段階に調整できますので、ライトの形に合わせてしっかり拭き取れます。
傘の内側や電球まわりにホコリが積もると、照明のムラや黄ばんだ光の原因になることも。こまめに取り除いておくと、部屋の明るさが保ちやすくなりますよ。
4.冷蔵庫の隙間
目線より上になりがちな高いところばかりをご紹介しましたが、掃除しづらい場所は足元にもあります。冷蔵庫の隙間はまさにその代表格。ホコリや落ちた食材のかけらが溜まりがちです。「クイックルハンディ」はスリムなので、そんな場所も手軽に掃除できます。
冷蔵庫の下や横の隙間は、通常の掃除機では届きにくく見落としやすい場所です。ポールを短く縮めた状態で差し込めば、奥のホコリもしっかりキャッチできます。
1本で家中の「困った場所」をカバー
忘れがちな場所もしっかり掃除しやすい「クイックルハンディ」。気付いた時にいつでも使えるサイズ感も嬉しいですね。
1本で幅広い場所をカバーできるため、いくつも買いそろえる無駄もありません。高い場所、狭い場所の掃除が気になったらぜひ使ってみてください。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
[文・構成/grape編集部]