lifehack

「テレビ画面に洗剤はNGです。あと…」 ダスキンが教える『正しい掃除方法』とは?

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

テレビの画面は静電気により小さなホコリが付着しやすく、手あかや油汚れなども付きがち。画面の汚れがひどいと見えにくくなるため、定期的な掃除を心がけたいですよね。

しかし、電化製品はデリケートなので、掃除の方法を間違えると故障する可能性もあります。

では、テレビ画面を掃除する際は、どんな点に注意すべきなのでしょうか。株式会社ダスキン(以下、ダスキン)に聞いた『テレビ画面の掃除のコツやポイント』を紹介します。

テレビ画面のお手入れで役立つアイテム

『ダスキン』によると、テレビ画面を掃除する際は、以下の道具を用意するといいとのことです。

・化学モップ

・帯電式のハタキ

・超極細繊維のクロス

・メガネ拭き

液晶画面は静電気でホコリが取りにくくなっているため、着塵剤(ちゃくじんざい)が塗ってある化学モップや、静電気の力でホコリを取る『帯電式ハタキ』を利用すると、効果的にホコリを取り除くことができます。

※写真はイメージ

また、超極細繊維のクロスやメガネ拭きを使うと、テレビの液晶画面を傷付けずに拭くことができるそうです。

液晶はデリケートなため、一般的な雑巾やティッシュなど目の粗いもので拭くと、画面が傷付いてしまう可能性があるので避けましょう。

テレビ画面のお手入れ手順

次に、掃除する手順とポイントを紹介します。まずは化学モップか帯電式のハタキを使って、画面のホコリを取りましょう。

この時、液晶画面だけでなく、画面周辺や背面のホコリも一緒に取るのがお勧めです。

画面のホコリをきれいに取り除いたら、画面の手あかや油汚れの掃除をします。超極細繊維のクロスやメガネ拭きを使って、きれいに拭き取りましょう。

布を強く押し付けて拭いてしまうと画面の破損につながるため、優しく行うようにしてください。

※写真はイメージ

ダスキンによると、「画面を掃除する際に洗剤を使用すると、画面のコーティングを剥がしてしまうことがあります。必ずテレビの取扱い説明書を確認しましょう」とのこと。

洗剤に限らず、液晶に水分を直接付着させるのは故障の原因になるため避けましょう。

テレビ回りはリビングの中で意外と汚れがたまりやすいポイント。特に液晶画面の掃除はおろそかになりがちです。

普段あまり掃除できていないという人は、本記事を参考に画面の掃除にチャレンジしてみてください!


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
コンロ

コンロと天板のすき間の油汚れには『やわらかい歯ブラシ』 正しい手入れ術で調理が快適ビルトインコンロのすき間汚れに対し、本体の取り外しは故障の原因になるため厳禁です。パロマの公式情報に基づき、家庭で安全にできる正しい掃除方法や、点検を相談すべきケースを解説します。

ハサミで切り取ったヒートテックの袖(撮影:grapeライフハック編集部)

トイレ掃除に『切ったヒートテック』が活躍! 30秒で試せる100均活用術とは衣替えで古くなったユニクロの『ヒートテック』、捨てるのはちょっと待って!100均のつっぱり棒に巻きつけるだけで、掃除機が届かないトイレの奥の隙間をキレイにする掃除アイテムに早変わりします。化学繊維がホコリをしっかり吸着する、手軽で便利な再利用ライフハックを写真つきで解説します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top