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アイスがすぐ溶けて、手がベトベト… 『おかずカップ』を使う裏技に「外出先でも役立つ!」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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おかずカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

暑い日に、棒つきアイスを食べていて、溶けて手がベトベトになった経験はありませんか。

アイスで手が汚れたら、せっかくの涼やかな気分が台無しになってしまうでしょう。

そこで本記事では、ネットで話題の、手を汚さずに棒つきアイスを食べられる方法を検証し、レポートしていきます。

溶けたアイスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

棒つきアイスで手を汚さない方法を検証

用意するのは、お弁当で欠かせない『おかずカップ』です。

この方法ではアルミ製は不向きなので、紙製を選びましょう。

おかずカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:おかずカップに切り込みを入れる

まず、おかずカップを半分に折り、ハサミで切り込みを入れます。

筆者は1cm弱の切り込みを入れました。

おかずカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:おかずカップにアイスの棒を通す

先ほど入れた切り込みに、アイスの棒を通したらでき上がり!

これにより、溶けたアイスをおかずカップで受け止めてくれるといいます。

おかずカップとアイスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

溶けたアイスにおかずカップは本当に有効?

この裏ワザを使えば本当に手がベトベトにならないのかを確かめるため、アイスが溶け出すまで待ってみます。

筆者の自宅の温度は27.5℃。5分弱でアイスが溶けてきました。

おかずカップとアイスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

溶けた液体が手に到達する前に、おかずカップが受け止めてくれるので、有効性は感じられました。

ただ、時間が経つと切り込み部分から少しずつ漏れ出てしまうので、アイスがドロドロに溶ける前に食べきる必要はありそうです。

おかずカップとアイスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

結論、アイスの棒におかずカップを取りつけることで、完全に液だれを防ぐことはできないものの、手がベトベトになるのを遅らせる一定の効果があることが分かりました。

おかずカップなら持ち運びもしやすいので、外出先でアイスを食べる時にも役立つでしょう。

あなたも、この手軽なライフハックを取り入れて、夏のアイスタイムを楽しんでください!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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