アイスがすぐ溶けて、手がベトベト… 『おかずカップ』を使う裏技に「外出先でも役立つ!」
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撮影:grapeライフハック編集部
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暑い日に、棒つきアイスを食べていて、溶けて手がベトベトになった経験はありませんか。
アイスで手が汚れたら、せっかくの涼やかな気分が台無しになってしまうでしょう。
そこで本記事では、ネットで話題の、手を汚さずに棒つきアイスを食べられる方法を検証し、レポートしていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
棒つきアイスで手を汚さない方法を検証
用意するのは、お弁当で欠かせない『おかずカップ』です。
この方法ではアルミ製は不向きなので、紙製を選びましょう。
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手順1:おかずカップに切り込みを入れる
まず、おかずカップを半分に折り、ハサミで切り込みを入れます。
筆者は1cm弱の切り込みを入れました。
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手順2:おかずカップにアイスの棒を通す
先ほど入れた切り込みに、アイスの棒を通したらでき上がり!
これにより、溶けたアイスをおかずカップで受け止めてくれるといいます。
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溶けたアイスにおかずカップは本当に有効?
この裏ワザを使えば本当に手がベトベトにならないのかを確かめるため、アイスが溶け出すまで待ってみます。
筆者の自宅の温度は27.5℃。5分弱でアイスが溶けてきました。
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溶けた液体が手に到達する前に、おかずカップが受け止めてくれるので、有効性は感じられました。
ただ、時間が経つと切り込み部分から少しずつ漏れ出てしまうので、アイスがドロドロに溶ける前に食べきる必要はありそうです。
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結論、アイスの棒におかずカップを取りつけることで、完全に液だれを防ぐことはできないものの、手がベトベトになるのを遅らせる一定の効果があることが分かりました。
おかずカップなら持ち運びもしやすいので、外出先でアイスを食べる時にも役立つでしょう。
あなたも、この手軽なライフハックを取り入れて、夏のアイスタイムを楽しんでください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]