lifehack

空気清浄機、どこに置けばいい? シャープに聞いた『適切な場所』にビックリ

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

空気清浄機の写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

空気清浄機は、空気中のほこりやウイルス、においなどを取り除いて空気をきれいにしてくれます。

しかし、効果を十分に発揮するには、置く場所に注意しないといけません。

では、空気清浄機は部屋のどこに置けばいいのでしょうか。シャープ株式会社に空気清浄機の機能を十分に発揮させるためのポイントを取材しました。

置き場所によっては気流が乱れる

――空気清浄機の機能を十分に発揮させるために注意すべきことは?

空気清浄機の清浄効果を最大限発揮するには置き場所が重要です。空気清浄性能は空気の吸い込み量の『風量』、粒子を引き寄せる『気流』、微小粒子をキャッチする『フィルター効率』の3つで決まります。

このうち、気流は置き場所次第で乱れてしまい、性能が発揮しづらくなります。

――適切な置き場所はどこなのか?

お部屋全体の空気をしっかり循環させ、粒子を引き寄せるためには、『壁際』に設置することがもっとも効果的です。

また、気流がエアコンの風と衝突すると、空気が循環しづらくなります。

エアコン暖房時、風向が下向きの際はエアコンの正面に置きましょう。また、冷房時、風向が上向きの際はエアコンの真下に置くなど、風同士が衝突しない場所に置くことで効率的な空気清浄が可能です。

※写真はイメージ

――反対に、ここには置かないほうがいいという場所はある?

先述のようにエアコンの風と衝突してしまう位置のほか、空気の吸い込み口を塞いでしまうような場所に置くと清浄効果を発揮しづらくなります。

空気清浄機を選ぶ際はスペックを確認しよう

――空気清浄機を使う上でのアドバイスは?

空気清浄機の効果を実感しやすくするためには、常に運転し続けることが望ましいです。

例えば、弊社の薄型スリムモデル加湿空気清浄機『KI-SS50』の場合、『静音』の運転時で1日24時間、使い続けても約3.3円と電気代はわずかです。24時間運転をお勧めします。

※写真はイメージ

――空気清浄機を購入する際のポイントは何か?

購入を検討中の方は、ぜひ空気清浄機に重要な『風量』『気流』『フィルター効率』の3つのスペックをご確認ください。

『風量』はお部屋の空気をどれだけパワフルに吸引できるかを示すものです。大きいほど清浄スピードが速くなります。

この『風量』を最大限生かして、しっかりと粒子を引き寄せる『気流』も確認してください。弊社の空気清浄機のほとんどが、部屋の空気を循環させる『スピード循環気流』を採用しています。

また、粒子を1回で効率的に捕集する『フィルター効率』も大事なポイントです。

例えば、弊社製品であれば捕集率の高い『HEPAフィルター』搭載の空気清浄機など、フィルター効率の高い製品を選ぶようにしましょう。

せっかくいい空気清浄機を購入しても、置く場所によっては性能が十分に発揮されません。

もし適切でない場所に置いている人は、設置場所を改めてみてはいかがでしょうか。

下記のウェブサイトでは、空気清浄機のお手入れ方法なども紹介しているので、気になる人は覗いてみてください。


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
冷蔵庫の霜(撮影:grapeライフハック編集部)

霜だらけの冷凍室、『けずる』『温かいタオル』←正しい霜取りはどっち? 日立解説冷凍室に霜がつく原因と対策を日立のメーカー情報をもとに解説。ドアの開閉やパッキンの汚れによる結露の仕組みから、100L未満の直冷式冷蔵庫の正しく安全な霜取り手順まで分かりやすくご紹介します。

冷蔵庫の写真

中身はいっぱいにしておこう! 停電時、冷蔵庫の食品を守るには…本記事では、防災士の認定、育成などを行う日本防災士機構に、停電時に注意したいことや、冷蔵庫内の食品を守るための対処法を聞きました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top