冷凍食品がうまく温まらない原因は… メーカーの説明に「だからか」「納得」
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市販の冷凍食品は、忙しいママにとって強い味方です。おいしく食べるためには、電子レンジでうまく加熱することが大切です。
「なぜかうまく温まらない」「ムラが出てしまう」という場合、どのような理由・対処法が考えられるのでしょうか。
さまざまな家電製品を扱う東芝ライフスタイル株式会社の公式サイトより解説します。
まずは基本の温め方法を確認
冷凍食品をうまく温められない場合、まずは基本のポイントを押さえているか確認してみてください。
東芝ライフスタイル株式会社によると、冷凍食品の温めは『手動』でパッケージに記載された情報どおりに行うのが基本とのこと。自動温め機能は使わないようにしましょう。
なお、記載時間はあくまでも『目安』です。「時間通り加熱したが完全に温められていない」という場合は、様子を見ながら追加で加熱してください。
1000Wやそれ以上の高出力レンジは短時間で温められて便利ですが、ムラが生じやすくなります。500~600Wがおすすめです。
うまく温められない原因とは
東芝ライフスタイル株式会社公式サイトでは、冷凍食品をうまく温められない原因についても紹介しています。指定時間に設定したにもかかわらず温めが不足してしまう場合、以下の条件に当てはまらないか確認してみてください。
これらの条件に当てはまると、電気部品を保護するために電子レンジが一時的に出力を落とすケースがあるようです。故障ではないため、『追加加熱する』『庫内を冷ましてから使う』といった対処法を試してみてください。
またパスタやチャーハンなど、かたまりがある場合もムラが生じやすくなります。
・ある程度温めてから、いったん混ぜて再加熱する
・最初からしっかりとほぐして加熱する
これらの対策を実践すると、全体をムラなく上手に温めやすいでしょう。
電子レンジを使えば、冷凍食品を素早く解凍できます。近年はバリエーションも豊富で、味にこだわった製品も増えています。電子レンジ加熱のコツを知り、よりおいしく手軽に楽しんでみてください。
「中心部分がまだ冷たいままだった…」など、残念な思いをすることもなくなるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]