もうラップの切り口を見失ってイライラしない! 輪ゴムを使った解決策に「もっと早く知りたかった」
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撮影:grapeライフハック編集部

ラップの代用として使えるアイテム10選!用途別の使い方や注意点も解説本記事では、ラップを切らしてしまった時に代用品として使えるアイテムを10個ご紹介。さらに、電子レンジ、冷凍、おにぎり用に使える代用品の使い方もまとめました。ラップの代用品を探している人は、ぜひ参考にしてください。

電子レンジで加熱中にラップに穴が… 爪楊枝の裏技に「コレは賢い」「知らなかった」料理のレンジ加熱の時や保存の時に便利なラップですが、ラップそのものが料理を押し潰してしまうのは困りものです。レンジ加熱では穴が開いてしまうことも。そんな悩みを解決できる、爪楊枝を使った裏技を紹介します。






食品用ラップの切り口を見失った時に役立つ、ライフハックを紹介します。
先日、余った料理にラップをかけて保存しようとしたら、途中で裂けてしまい、そのまま切り口がピタッと筒のほうにくっついてしまいました。
こうなると、もう大変です。爪を立てて探しても、なかなかラップの端が見つからず、イライラしながら格闘する羽目に…。
十数分かけてようやくラップを元通りにできましたが、後で調べてみたところ、実は輪ゴムさえあれば、もっと簡単に『切り口』を見つけられるといいます!
食品用ラップの切り口を見失った時は『輪ゴム』を使って!
輪ゴムを使ってラップの切り口を見つける方法はいくつかあるようで、その中の2つを実際に試してみましょう!
撮影:grapeライフハック編集部
方法1.ラップに輪ゴムを巻くやり方
1つ目は、ラップの筒に輪ゴムを巻きつけて、切り口を見つける方法です。
まずはラップの筒に輪ゴムを巻きつけます。筆者は2回ほど巻きました。
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輪ゴムの部分を手でにぎって、数回ひねりましょう。
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何度かひねり続けていると…切り口が現れました!
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やってみた感想は、輪ゴムの部分をひねるのがちょっと難しい…!
輪ゴムがなかなかすべらないので、コツをつかむまで少し苦戦したものの、最終的には無事に切り口を見つけられました。
それでも、爪と目だけで見つけるよりかは早かったです。
方法2.手に輪ゴムをかけるやり方
2つ目は、ラップではなく手のほうに輪ゴムを巻く方法を試します。
利き手の親指と人差し指に輪ゴムを2本かけましょう。
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その手でラップの筒を持って、数回ひねります。
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すると…すぐに切り口が丸まって、引き出せるようになりました!
撮影:grapeライフハック編集部
個人的には、2つ目の方法のほうが断然ラク。
特にひねりづらさも感じず、10秒もかからずに端を見つけることができました!
いずれにせよ、輪ゴムなしで切り口を探した時は十数分かかっていたため、輪ゴムがあると助かることは間違いなさそうです。
「もっと早く知りたかった…」
つい、こんなふうに思った筆者。ちゃっちゃと食卓を片づけて寝たいのに、ラップと格闘していたあの時間はなんだったのか…。
もうラップの切り口を見失っても、怖くありません!
ラップの筒の中に輪ゴムを忍ばせて!
必要な時に限って、手元に輪ゴムがないことって、意外とありませんか。
頻繁にラップの切り口を見失う人は、あらかじめ筒の中に輪ゴムを入れておけば、安心できるでしょう!
撮影:grapeライフハック編集部
まとめ:もうラップの切り口を見失ってイライラしない!
ラップの切り口を見失っても、輪ゴムを使うだけで、驚くほど簡単に見つけることができました。
生活の中でよくある、ちょっとしたイライラを解消できるライフハックです。
ラップの切り口を見失った経験がある人は、今のうちに輪ゴムを用意しておくことをオススメします!
[文・構成/grapeライフハック編集部]