ゴミ箱にフック2個を用意して! 逆向きに貼り付けた結果に「目からウロコ」「絶対やる」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

110円の『シリコンソフトケース』が便利 思わぬ活用法に「子連れ外出に使える」「洗濯の失敗が減る!」セリアの『シリコンソフトケース』を見て気がついた『じゃない使い方』。口が大きく開くので?

スマホリングを『床』に貼ると感動 やって正解だった「意外な使い道」【活用法4選】100円ショップの『セリア』のスマホリングでドアを自由自在に固定できる裏技を紹介します。ふきん掛けや綿棒ケース、ボトル乾燥スタンドなど、100円ショップのアイテムを本来とは違う使い方で暮らしに役立てるアイディアもあわせてまとめました。






ゴミの分別は、面倒でつい後回しにしてしまいがち。ゴミ箱をいくつも置くと場所を取るし、家族に「ちゃんと分けてよ…」とモヤモヤすることもありますよね。
とはいえ、毎日のことだからこそ、できるだけ手間なくスムーズに済ませたいものです。
こうした悩みを抱える人に試してみてほしいのが、さまざまな暮らし術を発信している、ゆめ(yume_kurashi_)さんのアイディア。
ちょっとした工夫で、ゴミの分別がラクになるそうですよ。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ゴミ袋を2枚設置してみて!
ステップ1:フック2個を逆向きに貼りつける
まずはフックを2個用意して、ゴミ箱の外側の面に貼りつけます。フックは100円ショップで手に入るものでOK。大きすぎないコンパクトなサイズを選べば、見た目もスッキリするでしょう。
設置する際のポイントは、フックを逆向きにすること。高さは、ゴミ袋の持ち手がちょうどかかる位置がおすすめです。貼る前に軽く汚れを拭き取っておくと、粘着力が落ちにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:ゴミ袋2枚をフックにかけて設置する
フックを貼りつけたら、次はゴミ袋を2枚用意してください。それぞれの袋の持ち手部分をフックに引っかけるようにセットしましょう。
袋同士が隣り合うように配置するのがコツ。これだけで、1つのゴミ箱を2つに仕切れます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:分別しながらゴミを捨てる
あとは種類に合わせてゴミを入れるだけ。可燃ゴミとプラスチックなど、あらかじめルールを決めておけば、どちらに何を入れればよいかが一目で分かります。
また、ゴミの日の当日に分別する必要がなくなり、手間を省けるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミの日に慌てて分別しなくてもOK!
実際にやってみて驚いたのが、ゴミの日のラクさ。これまでは回収前にまとめて分別していたので、手間がかかっていましたが、ゴミ箱に捨てる段階で分別されているため、非常にスムーズでした。
また、ゴミ箱を増やさずに済むのも嬉しいポイントです。
ゴミの日の手間軽減のために、ぜひ一度試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]