専用ゴミ袋は買わなくてOK! ダイソーの『ゲルテープ』を貼れば簡易ゴミ入れに
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撮影:grapeライフハック編集部
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デスクでの作業中、手近に置いておきたいゴミ入れ。
小型でも、ゴミ箱を置くと場所を取るため、使い捨てのビニール袋などを用意しておくと便利です。
100円ショップ『ダイソー』の商品『剥がせる両面粘着ゲルテープ(以下、ゲルテープ)』を使えば、簡易ゴミ袋を設置できますよ。
ゲルテープに貼るだけの簡易ゴミ箱
使用するゲルテープは、幅3cm×厚さ1.6mm。透明でやわらかなポリウレタン素材で、転倒やズレが気になる物に貼ると対策できます。
撮影:grapeライフハック編集部
また、粘着力の強さを生かし、釘などを使いたくない場所に物を貼りつけることもできるとか。
その特性を生かして、早速ゴミ入れを設置していきましょう!
手順1.ゲルテープを切る
まず、デスクの素材をチェック。ガラスや大理石、木材など、表面が滑らかな素材なら、ゲルテープを貼ることができます。
筆者が使用しているデスクは木製で、表面がツルツルしており、丈夫な作りをしていました。
確認できたところで、デスクの縁の幅に合わせてテープを切りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
凹凸が大きかったり、塗装が弱いデスクだったりする場合は、傷める可能性があるので使用しないよう注意してください。
迷う時は、デスクの端に試し貼りをして、様子を見てから判断しましょう。
手順2.袋を貼りつける
剥離フィルムを取ったら、袋の口の部分を押しつけます。
筆者の場合、ビニール袋を用意しました。
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手を離したら、簡易ゴミ入れの完成!
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お菓子の個包装など、軽めのゴミなら自重で落ちることなく使えました。
100円ショップには、粘着剤がついたビニール袋も販売されていますが、使用頻度が高いと、買い足しが面倒かもしれません。
この方法ならどんな袋も、貼りつけてゴミ入れにできます。
取り外す時は、ビニール袋が破けないよう、端からゆっくりと剥がすだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
別の袋に取り換えて、日々使うことができます。
汚れて粘着力が弱まってきたら水で洗い、乾燥させたら粘着力が回復するので、また使えますよ。
ゴミ入れ以外の活用法
ビニール袋のほかに、固定したい文房具などを貼っても便利。
ポストイットを貼ると、片手で1枚ずつ剥がせて、作業が効率的になりますよ。
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取り外しも簡単キレイ! あちこちに使いたくなるゲルテープ
ゲルテープを取り外す時は、デスクの塗装などを傷めないよう、端からゆっくりと引っ張ってください。
筆者が試したところ、ビヨンと伸びつつ、粘着剤を残すことなくきれいに剥がれました。
撮影:grapeライフハック編集部
デスク周りを快適にしたい人は、ゲルテープを活用してはいかがでしょうか。
物をずっと固定する時だけでなく、一時的に貼りつけたい時も活躍してくれます!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]