TOTOが教える浴室カビ掃除 キッチンペーパーで洗剤が垂れない方法
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- 出典
- TOTO株式会社






湿気が多くて蒸し暑く感じる、2024年7月現在。
気温が高くじめじめとする時期には、浴室にカビが発生しやすくなります。
特に浴槽や排水溝周り、タイルの目地などにカビができると、かがんだり、手を伸ばしたりするので掃除をするのが大変ですよね。
水回りの住宅総合機器メーカーであるTOTO株式会社(以下、TOTO)のウェブサイトでは、浴室のカビを効率よく掃除する方法を紹介しています。
キッチンペーパーを使ったカビ掃除が簡単
一般的にカビ掃除は、スポンジやブラシを使うか、カビ取り剤を吹きかけて一定時間放置する方法があります。
しかし、浴室のドアや溝の部分に発生したカビは、簡単に取り除けないのが難点ですよね。
スプレーを吹きかけてもすぐに液が垂れてしまい、肝心な部分に洗剤が留まらないことも多いものです。
そこで、TOTOのウェブサイトには、しつこいカビを取り除く、効果的な掃除方法が記載されています。
TOTOが教える手順
ドアの下部などに付いた、しつこいカビには、キッチンペーパーを使うのがいいそうです。
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カビ部分にキッチンペーパーを覆い、上からカビ取り剤を吹きかけ、5分放置してください。5分経ったら、カビ部分をスポンジで擦り、しっかりと洗い流しましょう。
キッチンペーパーが洗剤を吸って密着するため、液が垂れずにカビ部分へしっかり留まるのがポイントです。
この方法なら、「吹きかけたカビ取り剤が、床に垂れて洗浄力が薄れてしまった」なんてこともなくなりそうですね。
使用時に気をつけたいこと
カビ取り剤を使用する際には、注意書きをよく読み、十分に換気をした状態で掃除をしてください。
なお、金属にカビ取り剤がかかると、さびてしまう場合があるので、吹きかけてから長時間放置しないよう注意しましょう。
ドア周りの金属パーツや金具にかかった場合は、早めに水で流しておくとさびを防げます。
しつこいカビに悩んでいる人は、TOTOが教える方法を試してみてください。
[文・構成/grape編集部]