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箱ティッシュの中身を『半分』にするだけ! いつもの箱が2倍長持ちする方法【活用法4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

毎日の生活に欠かせない箱ティッシュですが、ちょっとした汚れを拭き取るだけでも1枚消費していると、あっという間になくなってしまいます。

頻繁に買い足す手間やコストに、もったいなさを感じる人もいるでしょう。

そんな悩みを解消してくれるのが、箱ティッシュをカットして使うアイディアです。本記事では、いつものティッシュを2倍長持ちさせる驚きの裏技をご紹介します。

箱ティッシュを包丁で半分に切るだけ!2倍長持ちする節約術

テーブルの上を少し拭いたり、メイク直しの際に使ったりする時、通常の1枚サイズでは少し大きくてもったいないですよね。

箱ティッシュの写真

※写真はイメージ

そこで試したいのが、中身のティッシュを箱から取り出し、包丁を使って思い切って半分にカットする手法。

切ったティッシュを元の箱に戻し、取り出し口の中央を残してテープで留めるだけで、なんと1箱で2倍使えるミニティッシュに早変わりします。

さらに、カットして余ったティッシュをお気に入りのテイクアウト用コーヒーカップに差し込めば、車内やデスクへの持ち運びにも便利な卓上ケースが完成。

ほかにも、新品の箱から1枚目を破らずきれいに引き出すコツなど、毎日の小さなストレスを解消する知恵が満載です。

持ち歩きから空き箱の再利用まで!ティッシュをとことん使い倒す知恵

箱ティッシュの工夫だけでなく、外出時の持ち歩きや使い終わった後の箱やウェットティッシュにも役立つ裏技があります。

ここからは、暮らしが快適になる活用術を3つ見ていきましょう。

ジッパーつき袋に入れるだけ!ポケットティッシュがボロボロにならない持ち歩き術

カバンの中にポケットティッシュを入れておくと、いつの間にか外装フィルムが破れて中身が飛び出したり、クシャクシャに汚れたりして使えなくなることがありますよね。

そんな時は、100円ショップでも手に入るジッパーつき袋を活用してみましょう。

袋の表面中央にハサミで切り込みを入れてからティッシュをセットするだけで、専用ケースのように1枚ずつスムーズに取り出せるようになります。

中身をしっかり保護できるため、最後まで清潔に使い切れますよ。

使い終わった空き箱を再利用!マグネットで作る浮かせるポリ袋ストッカー

中身を使い切ったティッシュの空き箱は、そのままゴミ箱へ捨ててしまいがちです。

しかし、しっかりとした箱の形状を活かせば、散らかりやすい消耗品の収納ボックスとして大活躍します。

箱の中にポリ袋をまとめて入れ、裏面に小さなマグネットをテープで留めて冷蔵庫の側面に貼りつければ、便利な浮かせるストッカーの完成です。

キッチンの貴重な調理スペースを狭めることなく、必要な時に袋をサッと引き出せるため、日々の家事効率がぐっと上がります。

輪ゴムを1本巻くだけ!ウェットティッシュの連鎖出しを防ぐ裏技

ウェットティッシュを取り出す際、次のシートまで一緒に引き出されて何枚も重なって出てきてしまう経験は誰にでもあるはず。

戻すのも衛生的にためらわれ、乾いて無駄にしてしまうことも少なくありません。

このプチストレスは、取り出し口の根元あたりに輪ゴムを1本巻くだけで簡単に解決します。

口に適度な負荷がかかることで、くっついたシートが自然に外れ、1枚ずつ心地よく取り出せる仕組み。おしりふきなどにも応用できる手軽な節約術です。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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