A4書類の三つ折り、実は簡単! 日常のストレスを解消するライフハック
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※写真はイメージ
インフルエンサー
あき
マネするだけで暮らしが快適になるような『ズボラでもできる暮らし術』を発信している。
暮らしに役立つライフハックのほか、実際に使用したオススメのアイテムも紹介。時短術の数々は、全国のズボラな性格の人たちを助けている。
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A4サイズの書類は、ビジネスでもプライベートでも目にする機会が多いもの。
封筒に入れて出す時には、「きれいに三つ折りにして封筒に収めたい」と思うこともあるでしょう。
適当に折ると失敗してしまいがち。「だからといって、わざわざ定規を使うのはちょっと…」と思っている人も多いのではないでしょうか。
『ズボラでもできる暮らし術』をテーマに、さまざまな情報を発信しているあき(aki._.lifestyle)さんのInstagramを参考にすれば、誰でも簡単にきれいな三つ折りができるようになります。
早速その方法を見ていきましょう。
封筒を使えば一発できれいに折りたためる
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
A4サイズの書類を二つ折りや四つ折りにするのは簡単でも、A4サイズ用の封筒に収めるなら、三つ折りにするのがぴったり。1発できれいに折れるようになれば、作業効率もアップします。
三つ折りを目分量でやろうとすると、どうしても折り幅がバラバラになりがちです。仕上がりが不格好だと、受け取った相手への印象にも関わるだけに、確実な方法を知っておきたいところですよね。
あきさんが用意したのは、書類を収めるための封筒です。
封筒の長辺に注目してみてください。
折りたたみたいA4サイズの書類の短辺を、封筒の長辺に当てます。
封筒がそのままガイドになるので、折り幅を測る必要がありません。
封筒からはみ出している部分を、封筒のもう片方の長辺に向かって折り返しましょう。
封筒から外して、残った部分を半分に折ってください。
たったこれだけで、簡単に三つ折りの完成です。
書類に余計な折り目は付きません。また折り目が等分にならず、不格好になってしまうのも避けられるでしょう。
折り終わった書類をそのまま封筒に滑り込ませれば、ぴったり収まります。余計な手間なく一連の作業が完了するのは、地味ながら気持ちのよいものです。
ビジネスでもプライベートでも役立つ裏技として、ぜひ活用してみてください。
封筒がない場合はA4書類を2枚用意しよう
封筒が手元にない場合は、A4サイズの紙を2枚用意するのがおすすめです。
まず、1枚目の書類を縦向きに置いたら、続いて2枚目の書類を、横向きに重ねて置きましょう。角同士を合わせるのがポイントです。
横向きに重ねた2枚目が、折り幅を決めるガイドの役割を果たします。角をきちんと揃えることで、ズレが生じにくくなります。
1枚目の書類の飛び出している部分を、内側に折ります。
2枚目の書類を取り除いた後、さらに半分に折れば完成です。
書類をたくさん折らなければならない場合も、ガイド用の1枚を確保しておけば、素早くきれいに作業できます。同サイズの下敷きを利用すれば、さらにたたみやすくなるでしょう。三つ折り作業が多い人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
枚数が多い場面でも、ガイドさえあれば一定のリズムで折り続けられます。何十枚も処理しなければならない時に、この差は大きいものです。
A4サイズの書類を一発できれいに三つ折りできれば、失敗できない大切な書類も、自信を持って折りたためます。日常生活のちょっとしたストレスを解消するライフハックとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]