余ったクリアファイルが ウォールステッカー収納に使えた
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






余ったクリアファイルをそのまま放置していませんか。書類を整理するのに便利なアイテムですが、増えすぎて使い道に困ることもありますよね。
処分する前に何か活用法がないかとインターネットで探していたところ、ウォールステッカーの収納に使えるという情報を見つけたので、実際に試してみました。
捨てる前に、ぜひこの活用法を試してみてください。
クリアファイルで簡単!ウォールステッカー収納
用意する物はこちらです。
・クリアファイル
・はさみ
まず、クリアファイルの『閉じている短い辺』をはさみで切り取りましょう。
切る場所は底の短辺のみで、長辺の綴じ部分はそのまま残します。ここを切ることで、後から1枚のシートとして広げられるようになります。
切り取った後、クリアファイルを開くと大きな長方形になります。
A4サイズのクリアファイルなら、広げると約A3相当の面積になるため、大きめのウォールステッカーも収納しやすいですよ。
ジェルシートとウォールステッカーで貼り方が違う
開いたクリアファイルの内側に、剥がしたウォールステッカーやジェルシートを重ならないように貼りましょう。
ジェルシートを見開きの両面に貼ると、シート同士がくっ付いてしまう可能性があるので、片面のみに貼ります。ウォールステッカーなら両面に貼っても問題ありません。
ジェルシートは粘着力が強いため、貼る際にシート同士が触れないよう、間隔を少し空けておくと取り出しやすいです。
貼り終えたら、クリアファイルを閉じて収納完了です。
台紙がなくなっても劣化を防げる
ウォールステッカーやジェルシートを購入した時に付いていた台紙や包装がなくても、クリアファイルを使えば埃や汚れから守れます。
台紙を捨ててしまった後でも、このやり方なら粘着面を保護したまま保管できます。
また、クリアファイルは透明なので、ひと目で中身が分かるのも便利なポイントです。
『使用頻度の高い物』や『季節限定の物』などに分けて、ファイルボックスに保管するとより管理しやすくなるでしょう。
ラベルシールをクリアファイルの端に貼っておくと、複数枚まとめて保管しても中身をすぐに確認できます。
複数のウォールステッカーやジェルシートがあっても、この収納方法ならコンパクトにまとまります。
粘着力が残っていればウォールステッカーやジェルシートを何度も使い回せるので、季節やイベントごとに部屋の雰囲気を変えるのも簡単です。
クリアファイルの再利用で一石二鳥
クリアファイルを使ったウォールステッカー収納は、はさみ1つで手軽に作れる上、使わないクリアファイルを有効活用できます。
ただし、クリアファイルの素材によっては静電気が起きやすく、ウォールステッカーの端が浮きやすくなることがあります。気になる人は、静電気の起きにくいマット素材のクリアファイルを選ぶのがよいでしょう。
「使い道がないから」と捨ててしまう前に、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]