家にあるものでできる! クリアファイルで作るスッキリ収納が便利
公開: 更新:

※写真はイメージ
インフルエンサー
ぽむ
2DKの築古賃貸物件で夫と暮らす、日常の『散らかりストレス』を失くしたい妻。
『勝手に片づく部屋』を目指し、頑張らずとも片づくようなアイディアや、日々の家事をサボれるような便利アイテムをSNSで紹介している。
Instagram:pom___room
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーのパネルを組むだけで? 収納ラックに「軽い」「安い」【100均DIY4選】ダイソーの『組み立てパネル』は、自由に組み合わせて収納ラックを作れる便利アイテム。軽量で扱いやすく、インテリアに合わせてカラーも選べます。さらに、焚きつけ材の収納ボックスやランプなど、手軽に楽しめるDIY術も話題です。

残ったごはんを冷凍保存するときはラップより断然こっち!「早く知りたかった!」ご飯の保存、まだラップで包んでいませんか?ラップ代わりに「クッキングシート」で冷凍→解凍する方法を実際に試して比較!ご飯粒がくっつかず、ストレスなく使える便利ワザを紹介します。
- 出典
- pom___room






毎日の生活で何枚も使うゴミ袋。リビングやキッチン、洗面所など、場所ごとにサイズが違うと収納方法にも悩んでしまいますよね。
箱ごと置くと場所を取り、袋だけ取り出してまとめておくと引き出しの中がごちゃついてしまうため、小さなストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みをすっきり解消してくれるアイディアを紹介してくれているのは、ぽむ(pom___room)さんです。
本記事では、ぽむさんがInstagramで紹介しているアイディアを詳しく解説します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
クリアファイルで作るゴミ袋収納
ぽむさんが紹介している『吊るすゴミ袋収納』は、見た目もスッキリして使いやすく、DIY初心者でも簡単に作れるのが魅力です。
早速、材料と作り方をご紹介します。
【材料】
・クリアファイル 3枚
・フィルムフック
・穴開けパンチ
・ホッチキス
すべて家にあるものか、100均で手に入るものばかりなので、思い立ったらすぐに始められますね。
クリアファイルは不要になったものを再利用できるので、新たに購入しなくても作れるケースが多いでしょう。
作り方は簡単6ステップ
1.まず、クリアファイルの開かない側の長辺の真ん中を半円にカットします。これを合計3枚作成しましょう。
半円の大きさは、ゴミ袋が取り出しやすい程度を目安に切ると使いやすいですよ。
2.3枚のクリアファイルを半分ずつずらして重ねてください。
ずらして重ねることで、サイズの異なるゴミ袋をそれぞれ別のポケットに収納できる仕組みになっています。
3. 重なった8か所の部分をホッチキスでしっかり留めます。
留める箇所が多いほどしっかり固定されるため、重なっている部分はすべて留めておくと崩れにくくなります。
4.開け口からゴミ袋を入れていきましょう。
5.穴開けパンチで上部に穴を2か所開けます。
6.フィルムフックを貼り付けたい場所に設置し、そこへ収納を吊るせば完成です。
ホッチキスや穴開けパンチを使用する時は、硬さがあるので注意して作業してください。
フィルムフックは扉の裏や壁面など貼る場所を選ばないため、キッチンの収納扉の内側に取り付けるとスペースを有効活用できそうです。
吊るせるゴミ袋収納のメリット
この収納の魅力はなんといっても『浮かせる収納』であることです。ゴミ袋を床や棚の上に置かずに済むため、掃除の邪魔にもならず、生活感も出にくくなります。
クリアファイルを使っているため、中身が透けて見えて残りの枚数が一目でわかるのも便利なポイントです。
さらにサイズごとに分けて収納できて、必要なぶんだけサッと取れる点もメリットですね。
フィルムフックは跡が残りにくいタイプを選べば、賃貸住宅の壁や扉にも設置しやすいでしょう。ただし、袋を詰め込みすぎるとフィルムフックの耐荷重を超えて落下する可能性があるため、入れる量には気をつけたいところです。
収納用品を買い足さなくても、家にあるものでここまで便利になるなら、試さない手はありません。
ゴミ袋の収納にモヤモヤしていた人は、ぜひぽむさんのアイディアを参考にして、すっきり快適な収納を取り入れてみてください。
[文・構成/grape編集部]