ファスナーを『片側』だけ開けると… キッチン収納で役立つ意外な使い方とは
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撮影:grapeライフハック編集部

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100円ショップなどで買えて、サイズも豊富なファスナーケース。書類やガジェット用品を入れるイメージが強いですが、実はキッチンの収納でも大活躍してくれる、超優秀なアイテムなのです。
本記事では、ちょっとした工夫で毎日の家事がラクになる、ファスナーケースの活用法をご紹介します。
ファスナーケースを使ったキッチン収納アイディア
書類整理などで、ファスナーケースを愛用している筆者。先日、中身の書類を処分したため、A4サイズ専用のものが余っていました。
撮影:grapeライフハック編集部
書類やガジェット用品以外で使い道はないかと調べていると、バラバラになりやすい割り箸の収納にぴったりなのだとか。
ただ収納するだけではなく、ファスナーケースの仕様を生かした使い方があるそうです。
ちょうど、収納場所がなくて困っている割り箸があったので、試してみました。
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手順1:ファスナーを片側だけ開ける
まずファスナーの片側だけを開けてください。
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次に、割り箸を入れましょう。
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手順2:ファスナーケースを横向きに置く
あとは、ファスナーケースを横向きに、食器棚などに立てかけて置けばOK。
割り箸をまとめて収納できるうえ、あらかじめファスナーを開けておけば、ケースを開閉する手間が省けてワンアクションで手に取れました!
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ファスナーケースは割り箸のような細長い物の収納に向いているので、筆者はストローの保管にも活用していますよ。
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割り箸やストローをシンク下の棚に収納したい時は、立てておくと、サッと手に取れて便利。
こうすることで、省スペースで収納できるうえ、透明なファスナーケースであれば残量も一目で分かりますよ。
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ファスナーケースは、工夫次第で毎日の家事を助ける便利グッズに早変わりします。
家に眠っているファスナーケースがある人は、キッチン収納に役立ててはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]