lifehack

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

紙袋を切る(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

家に紙袋がたまってしまうことは『あるある』ですよね。

紙袋にはさまざまなサイズがあります。中でも、小さいサイズの紙袋が余りがちだった筆者。

何かに使えないか考えたところ、キッチン周りで役立つ活用法があったので紹介します。

小さな紙袋が役立つ活用法とは

筆者が使ったのは、横22cm、縦18cmのコンパクトな紙袋。マチは7cmほどでした。

中に何かを入れて使えそうなものの、ピッタリなサイズのものを見つけられなかった筆者は、ポリ袋の収納袋として使うことにします。

1か所切るだけで簡単にできますよ!

まず、マチを広げたら、下から1cmほどを残して『高さ3.5cm×マチのサイズ』に合わせた長方形にくり抜きます。

切るところを線で囲んだ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、下を1cm残しましたが、すべて切ってしまっても問題ありません。

紙袋を切る(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これで本体は完成です!

後は、紙袋の中にポリ袋を入れるだけ。

ポリ袋を入れた(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このまま使ってもいいですが、筆者は紙袋の口が開くことが気になりました。

紙袋の使い道(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そこで、ゼムクリップで口を止めて使うことに。ぴっちりと閉まってすっきりとしました。

クリップで止めた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

紙袋には持ち手があるので、どこかに引っ掛けて『ポリ袋ストッカー』として使うことができます。

小さな紙袋だからこそ、幅を取らずに収納できるのがポイント。

ポリ袋を入れた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

もし、大きな紙袋が余っているという人は、トイレットペーパーにあわせて使ったり、収納ボックスを作ったりすると活用できますよ。

サイズに合わせて、紙袋をうまく活用することが、整理整頓につながるかもしれません。

紙袋を整理するついでに、ほかのところも整理してみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
手で持った洗濯ネット(撮影:grapeライフハック編集部)

『洗濯ネット』の2つの便利な活用法 『洗濯以外』でも使えて、大活躍!衣類を洗うための『洗濯ネット』が、洗濯以外でも大活躍!通気性の良さとチャックつきの特徴を生かした、旅行の衣類パッキングや、タマネギなどの野菜を長持ちさせる保管方法など、100均アイテムの便利な活用術2選を紹介します。

タオルバーの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

100均のタオルバーを『玄関扉』に貼ると快適さアップ 思わぬアイディアに「発想の勝利!」本記事では、タオルバーの、タオルを掛ける以外の活用法を3つご紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top