保育園では褒められるのになぜ? 子供が家でお片付け上手になる方法に「解決しそう」「腑に落ちた」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

少年野球のバットの長さと重さの選び方!学年別の目安表で分かりやすく解説少年野球を始めたばかりの子供に、どんなバットを選べばよいか迷っていませんか。本記事では、小学生の身長や学年別に適したバットの長さと、重さの目安を表やチェック方法を交えて分かりやすく解説します。体格や成長に合ったバット選びのヒントとして、ぜひ活用してください。

手縫いでできる! 布を切らない丈詰め方法に「天才がいた!」手縫いでできる!布を切らない丈詰め方法に「天才がいた」と反響が上がっています。






家では片付けが苦手な子なのに、幼稚園や保育園で「きちんとお片付けできていますよ」となぜか褒められるーー。
幼稚園や保育園でお片付けができているのなら安心できるものの、それなら家でも片付けてほしいものです。なぜ家では上手に片付けられないのか、その理由を整理収納アドバイザー・むらさきすいこさん(suiko_murasaki)がInstagramで教えてくれています。
外では片付けられるのに家で片付けられない原因とは
むらさきすいこさんは「『物の定位置が決まっていない』のが原因かも!」と推測しました。なるほど、幼稚園や保育園などでは物を片付ける位置が決まっています。
子供が家で上手に片付けられなかったのは、定位置が決まっていないため、どこに片付けてよいのか分からなかったからかもしれません。
「どこに戻せばいいか分からない」という状況では、片付ける気があっても行動に移せないのは自然なことです。「片付けなさい」と声をかけるだけでは解決しないわけですね。
そこでむらさきすいこさんが、物を定位置に片付けやすくするライフハックを紹介してくれました。
引き出しの中に仕切りのある収納トレイを設置して、定位置を分かりやすくしています。仕切りごとに「ホチキス」「のり」などラベルを付けておけば、子供はなお分かりやすくなりますね。これなら家でも片付け上手の子供になれそうです。
ラベルはひらがなで書いてあげると、文字を読み始めた子供でも自分で確認できます。絵や写真を貼り付けるのも効果的ですよ。
まずは「定位置を決めること」。これが子供を片付け上手に導く秘訣です。
定位置を決めるときに意識したいポイント
定位置を決める際は、「子供が実際に使う場所の近く」に設定するのがポイントです。おもちゃは遊ぶ部屋に、文房具は勉強するスペースの近くに置くと、戻す動作が自然と身につきやすくなります。
子供の目線や手の届く位置に定位置を設けると、自分でスムーズに出し入れできるようになります。大人にとって使いやすい棚の上段は、子供には片付けにくい場所になりがちです。
定位置が分かればほかの物も片付けやすい
自分で使う道具だけではなく、リモコンや充電コードなど、家族みんなが使う小物の定位置を決めるのもよいですね。子供が進んで片付けるかもしれませんし、大人も片付けやすくなって助かるかもしれません。
家族全員が使うものの定位置が決まっていると、「あれどこ?」と探し回る時間も減ります。子供が「ここに戻すんだ」と把握できれば、声をかけなくても自然に行動できるようになるでしょう。
ただし、定位置を一度に決めすぎると管理が大変になることも。まずはよく使うものや散らかりやすいものから始めて、少しずつ範囲を広げていくのが続けやすい方法です。
「外でできるなら家でもできる」というむらさきすいこさん。大人が少し手伝ってあげるだけでその通りになりそうですね。ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]