紙の緩衝材、捨てる前に『もうひと活躍』! 一石二鳥の使い道がこちら
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ネットショッピングをすると、ダンボールの中に商品と一緒に紙の緩衝材が入れられていることがありますよね。
ダンボールと一緒に捨ててしまっている人もいるでしょう。
しかし、意外な使い道があるので、本記事では活用法を1つ紹介します。
緩衝材で作るゴミ箱
筆者が使う紙の緩衝材は、ネットショッピング『Amazon』で注文した際に入っていたものです。
少し大きかったので、半分に折って線をつけてから手でカットしました。
撮影:grapeライフハック編集部
半分の大きさで作るとデスクの上にちょうどいいサイズ、そのままの大きさで作ると料理中に出たごみなどを入れるのにいいサイズでした。
完成後に、2つのサイズを比較した写真も掲載しています。
手順1.下から3分の1を折る
縦長になるように紙をセッティングしたら、下から3分の1を折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.左右を3分の1を折る
ひっくり返して、左右の3分の1をそれぞれ折りましょう。
写真にある赤い点線は、手順1で折った部分です。
撮影:grapeライフハック編集部
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手順3.ポケットに端を入れる
右端で折った部分を開くと、左にポケットのようになっているところが見えます。
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ここに、右端部分を挿しこみましょう。
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手順4.ポケットに上辺を入れる
同じポケット部分に、上部も挿しこんで完成です。
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袋部分は、下にできています。
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長方形の袋型のゴミ袋。数回折ったことで耐久性がありました。
撮影:grapeライフハック編集部
最初に半分に切って作ったのが左側のゴミ箱、切らずに作ったのが右側のゴミ箱です。
完成形のサイズに大きな違いが出るので、自分の作りたいサイズに合わせてチョイスしてみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、新聞紙代わりに紙の緩衝材を保存していました。
新聞紙があって、ゴミ箱を作りたい時にも、この折り方を転用することができるでしょう。
一石二鳥の緩衝材のライフハック。覚えておいて損はないですね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]