トイレ掃除でソレ使うと逆効果 意外なNG行為に「毎日やってた…」
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ゆり
3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。
『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。
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トイレ掃除の時にはさまざまな道具を使いますが、場所によっては使わないほうがよいものがあることをご存じですか。手軽なためつい使っている人も多そうな『アレ』は、実は思わぬトラブルの元になることがあります。
手軽でも使ってはいけない理由があった
トイレ掃除に使う道具といえば、トイレブラシ・雑巾・トイレ用洗剤・お掃除シートなどが一般的です。どれもトイレを手早くきれいにできる優れものですね。
これに加え、「トイレを使うたびにサッと汚れを落としたい」という人はトイレットペーパーを使っているのではないでしょうか。便座や便座のフタなどを手軽に拭ける上に、使用後はそのまま流せる性質は確かに便利です。
しかし、整理収納アドバイザー・yuri(yurimochi.home)さんによると、実はトイレットペーパーはトイレ掃除で使わないほうがよいそうです。
トイレットペーパーが便座を傷つける理由
トイレットペーパーは意外と硬く、便器や便座、便座のフタなどを拭くと傷を付けてしまう可能性があるのだそう。傷は劣化の原因になるため、トイレの専用シートを使って拭いたほうがよさそうです。
繰り返し同じ面を擦ることで少しずつ表面が削れていき、毎日の積み重ねが気づかないうちにダメージを蓄積させていくとのことです。
傷がつくと何が問題なのか
劣化は故障や不具合を招く原因になり、見た目もよくありません。トイレットペーパーを使って拭いていた人は、これからは専用シートを使った掃除に切り替えてみてください。
表面に細かな傷が入ると、そこに汚れが入り込みやすくなります。掃除しても汚れが落ちにくくなるという悪循環につながりかねないので、注意が必要です。
専用シートは素材が柔らかく、便座や便器の表面を傷つけにくい設計のものが多いです。使い捨てで衛生的に使えるのも、トイレ掃除に向いている理由のひとつですね。
yuriさんはほかにも多くのライフハック情報を発信しています。手軽にできる裏技や「そんな理由があったの!?」と驚くようなものばかりです。気になる人は参考にしてみてください。
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[文・構成/grape編集部]