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丸めて輪ゴム…は卒業!使いかけの袋は、ストローでスッキリ密封するのが正解

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

食べきれずに残してしまった袋入りの菓子や、チャックが付いていない袋入りの調味料を保存したい時…みなさんはどうしていますか。

「適当に丸めて輪ゴムで留める」という人も多いと思いますが「密封されない」「かさばる」というデメリットが気になります。

筆者は、市販のスティックタイプの『スライド式袋留めクリップ』で、密封保存する方法が気に入っています。

しかし、封をしようというタイミングで「しまった、全部使用中だ…」となることが頻発。

かといって、次々と買い足すわけにもいかず、泣く泣く輪ゴムで留める…というすっきりしない状況が続いていました。

今日は、そんな時にサッと準備できる、スライド式袋留めクリップの作り方をご紹介します。

準備するのは、ストロー2本のみ。

保存したい袋の幅よりも、長いものを選んでください。

1本のストローに、縦一直線の切り込みを入れます。端から端まで、切り開くように切りましょう。

続いて、切り込みを入れていないほうのストローに、袋を画像のように巻き付けます。

ストローに沿ってぴったりと巻きつけたら、切り込みを入れたほうのストローを、横から重ねるように通してください。

このように、袋を巻きつけたストローに、切り込みを入れたストローがかぶさっている状態になっていればOKです。

2本のストローがぴったり重なったら、完成です。しっかりと密封されているのが分かると思います。

ストローは袋の横幅に合わせて両端を切り落とすと、収納の際に邪魔になりませんよ。

楽しく簡単にできるので、ついつい何個も封をしてしまいました。

外出先で中身がなくなったら、袋ごと捨てられる気軽さも、嬉しいポイントです。

ストローさえあれば、誰でもすぐに試せるこの方法。ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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