丸めて輪ゴム…は卒業!使いかけの袋は、ストローでスッキリ密封するのが正解
公開: 更新:


「会社でも家でもこれしか使ってない」「安心感が段違い」 充電は『Anker』で揃えるのが正解だった!スマホやノートPC、ワイヤレスイヤホンなど、身の回りには日常的に充電が必要なデバイスがあふれています。そうなると、充電器やモバイルバッテリーなども欠かせません。 毎日のように使うアイテムだからこそ、「持ち運ぶ荷物を減らし...

「ホットケーキミックスを均等に流せるから焼きムラが出ない」 4枚同時に焼ける『フライパン』を使った結果がこちら!ふわふわの食感と甘い香りが口いっぱいに広がる、ホットケーキ。 市販のホットケーキミックスを使って、自宅で手作りしている人も多いでしょう。 自宅で作る場合は、成形するのが難しく、正直、見た目がいいとは言えません…。 1枚1...
食べきれずに残してしまった袋入りの菓子や、チャックが付いていない袋入りの調味料を保存したい時…みなさんはどうしていますか。
「適当に丸めて輪ゴムで留める」という人も多いと思いますが「密封されない」「かさばる」というデメリットが気になります。
筆者は、市販のスティックタイプの『スライド式袋留めクリップ』で、密封保存する方法が気に入っています。
しかし、封をしようというタイミングで「しまった、全部使用中だ…」となることが頻発。
かといって、次々と買い足すわけにもいかず、泣く泣く輪ゴムで留める…というすっきりしない状況が続いていました。
今日は、そんな時にサッと準備できる、スライド式袋留めクリップの作り方をご紹介します。
準備するのは、ストロー2本のみ。
保存したい袋の幅よりも、長いものを選んでください。
1本のストローに、縦一直線の切り込みを入れます。端から端まで、切り開くように切りましょう。
続いて、切り込みを入れていないほうのストローに、袋を画像のように巻き付けます。
ストローに沿ってぴったりと巻きつけたら、切り込みを入れたほうのストローを、横から重ねるように通してください。
このように、袋を巻きつけたストローに、切り込みを入れたストローがかぶさっている状態になっていればOKです。
2本のストローがぴったり重なったら、完成です。しっかりと密封されているのが分かると思います。
ストローは袋の横幅に合わせて両端を切り落とすと、収納の際に邪魔になりませんよ。
楽しく簡単にできるので、ついつい何個も封をしてしまいました。
外出先で中身がなくなったら、袋ごと捨てられる気軽さも、嬉しいポイントです。
ストローさえあれば、誰でもすぐに試せるこの方法。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]